平成物語ドラマ第1話[フジテレビ]ネタバレ感想!2018年主人公平成(岡山天音)の物語!

平成物語ネタバレ感想

【ドラマ「平成物語」の第1話あらすじについて】

平成物語平成30年のものです!

主人公の名前は平成(ヒラナリ:岡山天音)。
平成元年に生まれたので縁起がいいと、父親が命名した。

1年前の2話完結の物語であります!

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全体のストーリー

主人公の名前は平成(ヒラナリ:岡山天音)。平成元年に生まれたので縁起がいいと、父親が命名した。流されやすく優柔不断な性格。田舎でサッカー選手やミュージシャンなどの夢を抱きながら東京に強い憧れを持つようになる。大学進学を機に上京。しかし勉学にはあまり身が入らず、大好きな音楽にのめり込み、もっぱらバンド活動とバイトに明け暮れる日々を過ごす。そんなヒラナリと幼なじみの女性、結(ユイ)も平成元年に生まれ。時代を結っていける人になるようにと名づけられた。天真爛漫で、自然と周囲を明るくする性格。ヒラナリとはお互いに好意を抱きながらも、うまく表現できず幼なじみの関係から進めずにいる。デザインを学ぶ地元の短期大学に進学した後、就職活動のため上京。そこでヒラナリと再会して・・・。
かたや、上京したヒラナリには恋人ができていた。同じ大学の紡(ツムギ)という女性で、同様に平成元年生まれ。時代を紡いでいける人になるようにと命名されたツムギは、聞き上手で自分よりも他人を尊重する気質。ヒラナリとは半同棲をしているものの、明確に「付き合って」と言ってくれないヒラナリに一抹の不信を感じている。ヒラナリ、ユイ、ツムギ―「平成という時代を通して、いったい自分は何者になれたのか?」不安を胸に抱きながら、3人が恋に、夢に、友情に、そして家族に向き合い、喜び、悩み、笑い、涙する物語。

引用:FOD

第1話のあらすじです!!

#1 2018/3/23放送 平成物語

1989年。昭和から平成へと元号が変わるのと同時に僕は産まれた。親父の勘違いから平成と書いて「ヒラナリ」と名づけられた僕は、どこにでもある田舎で育ち、高校卒業とともに上京した。

時代は、いちいち個性とかオリジナリティとか多様性が大事だとうるさくて、でも選択肢ばかり増えたところで正直自分が何をしたいのか、何になりたいのかも分からないまま出会いと別れを繰り返しながら時間だけが過ぎていった。気づいたら、もうすぐ平成が終わるらしい。

「僕たちは、何者になれたのだろう」

答えなんてわからないし、もしかして答えなんかないのかも知れない。それでも自分なりにもがいて、笑って泣いて、必死に生きた30年間の物語。

引用:FOD

 

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【ドラマ「平成物語」第1話のネタバレ】

昭和64年1月7日、新元号が発表された。

平成元年一人の男の子が生まれる。

平成30年10月、その子は、30歳になり、サラリーマンになっていた。

平成は、「個性的がいいとか、悪いとかじゃないけど、俺が何かになれてたら、人の人生背負うことなんて簡単で、もっと器のでかい男になって、きっと、電話ですぐに、ありがとうって言えたんだろうな。何にもなれなかったから、喜べないのか。喜べないから、何にもなれなかったのか」と心で思っていた。

平成は、友達の子供の誕生を喜べない。

平成10年9月。

平成の父は「仕事をするだけ損なんだ。地球ももうすぐ終わるし」と嘆いていた。

母は「勉強しないと誰とも結婚できなくなるよ」と平成に言う。

幼馴染の結は、「サッカー選手と結婚する」と微笑んでいた。

父のギターで歌う平成と結。

平成18年9月。

平成には、夏希というガールフレンドができた。

「家に行ってもいい?」と夏希。

平成は結とギターを弾いて歌い、結を自転車の後ろに乗せて走る。

夏希と部屋に入ると、結と母が帰ってくる。

二人を見て帰ろうとする夏希。

夏希は別れようかと平成にメールする。

「別れたって本当?」と結。

夏希は「別れの理由とか聞かないの?ゆいちゃんだったら、ついていくかもね。そういうことだから、我慢できなくてごめんね」と平成に告げる。

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学校の文化祭で、バンドを組み、歌う平成。

家で勉強する平成と結。

部屋でふざけ合い、「成ちゃん昔、私より小さかったんだよ。もう私たち大人だね。いつか私も成ちゃんも、大人になって、お父さん、お母さんになるのかな」という。

「別に俺、結婚とかいいや」と答える平成。
「大人になったら、一緒にお酒飲もうね」と約束する。

平成19年2月。

「大学落ちちゃった。これでなりちゃんと同じ東京いけないや。レベル下げて、東京の大学選ぼうかな」と結。

平成は「デザイン諦めんなよ」という。

平成は、「東京の大学に行くことに。高校を卒業する2人。

平成と結は、クラスメイトとカラオケに行く。

3月になり、上京する平成に、お守りを渡し、「ちゃんとした彼女、作るんだよ」と送り出す結。

別れ際、「私が東京ついて行きたいって言ったら、どう思ってた」と問いかける。

結に「別に」と言ってしまう。

平成は、東京で新しい彼女を作っていた。

「結婚しよう。嘘。好き」という。

平成20年7月、平成は、ライブハウスで、ギターを弾きながら、ボーカルを務めていた。

打ち上げの翌朝、「泊まりに来る?」と平成。

「くるよ。留学行ったら会えないんだよ」と結。

平成は、「コンパやんない?彼女欲しいでしょ。紡ぎちゃんでもいいんだけど。セフレでしょ。俺にも回してよ」と友人に言われ、「おかしいでしょ」と怒る。

夜、紡ぎと一緒に帰る平成。

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平成21年7月、平成の母は、 結に荷物を渡す。

一方、結は、東京に上京し、広告代理店への就職を希望していた。

平成は、結とゲームをしながら、「バンドを変わりたい。フェスの予選。新しいバンドで、参加する」と結に話す。

結は、広告代理店の人を紹介される。

フェスでは、平成の前のバンドが予選通過する。

バンドのメンバーは、レコード会社から声をかけてもらったと喜ぶ。

結は、パーティーで酔っ払い、男にホテルに誘われる。

急いで、平成に助けを求める結。

平成は、急いで結の元へ向かう。

ゆいを連れて部屋を出る平成。

「こういうの、自己責任だから」と結を諭す。

自分の部屋に戻って、紡に「予選ダメだった」と告げる。

紡は「私たちの関係って、何?」と尋ねる。

「好き同士で言うか」とのらりくらりの平成。

結は「もう会うのやめようか」と問いかける。

「他に好きな男できたの?」 と平成。

紡は「ちゃんとしなきゃな。留学行くし。夢を追いかける成くん好きだし。私にとっても、成くんにとっても、今は離れた方がいいかと思った 。成君は自分の意見言える人だから、すごいと思うけど、ちゃんと付き合うってことだけは言ってくれないよね。今までありがとう。止めてもくれないんだ。なりくんの最後の人になりたかったな」と紡は泣く。

「誕生日おめでとう」と平成も泣きながらプレゼントを渡す。

「どうすればいいんだよ」と二人の女の子に挟まれて悩む平成。

結は、母の差し入れを平成に渡し、紡は産婦人科へ行くよう平成に言う。

大人になっても逃げてばかりで逃げ道を探す平成だった。

以上が、第1話のあらすじ&ネタバレでした。

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【ドラマ「平成物語」の第1話の感想等(ネタバレ含む)】

20代女性

ストーリーは☆☆☆☆☆【5段階評価】
オススメ度は☆☆☆☆

高校時代の平成は、結という幼馴染がいて、一方で、夏希と付き合っていました。
夏希が来ている時に、結と平成の母が仲良さそうに帰ってくる。それを見た夏希は、別れようかと平成にメールしていました。たぶん、自分という彼女がいながら、結の事も家に招く平成のどっちつかずな態度に、不満を募らせたんだろうとわかりました。
結とも、部屋でふざけあっていて、その時も「いつか私も、成ちゃんも大人になって、お父さんに お母さんになるのかな」 と問いかけられて、「別に俺、結婚とかいいや」と答えてしまいます。
何か、平成って、責任を負いたくない今時男子の象徴みたいな若者ですね。
そんな平成も、地元の高校を卒業して、東京への大学院進学。別れ際、結は「私が東京ついて行きたいって言ったら、どう思った?」と問いかけています。
でも、その時も「別に」と答えていました。
結にしても、夏希にしても、女の子が自分の気持ちを勇気を出して、伝えているのに、「別に」って何なんだろう。男らしくないし。そっけないですよね。
こんなのでは、女の子も別れたくなって当たり前だと思いました。
上京してから、平成には新しい彼女、紡ができました。バンドのメンバーは冗談ぽく、「つむぎちゃんでもいいよ。俺に回してよ」と言っていました。
なんか成の周りにいる友達って、みないい加減で、チャラチャラしています。
バンドも一生懸命やっている割には、何かどっちつかずですよね。
平成は、将来何になりたいのか。まだ目標が定まっていないようで、糸の切れた凧みたいにフラフラしている感じがします。
そんな時、男性にホテルの部屋に誘われてしまい、結は平成に助けを求めました。 結をホテルまで迎えに行った平成。「こういうのは男のせいじゃない。自己責任だから」というよ結を諭していて、このシーンは、平成がかっこよく思えました。
部屋に帰ると、「成くんは、ちゃんと付き合ってってことだけは言ってくれないよね。今までありがとう。止めてもくれないんだ。 成くんの最後の人になりたかったな」と紡に泣かれてしまいます。
この紡の気持ちら私は同じような状況になったことがあるので、すごくよく分かります。
体の関係はある。でも正式に付き合ってて、言われていないのは、男性のずるさだと思います。誠実さが感じられないので、女性はそのうち、嫌になるんですよね。「私ってなんなの」て思ってしまいますよね。
特に若い女性ならなおさらだと思います。そうなっても、ただ「どうすればいいんだよ」となくだけの平成。本当、若い時の平成は、女の子からも仕事からも逃げてばかりですね。
この先、平成はどうなるのか。ちゃんとした大人になれるのか見守っていきたいと思います。

ドラマ「平成物語」の第1話の感想等(ネタバレ含む)でした。

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そしてキャストです。

キャスト
【出演】
岡山天音
松本穂香
片山友希
小川あん
大下ヒロト
白戸達也
景山慶一
内田慈
川瀬陽太 他
スタッフ
■企画・プロデュース:橋爪駿輝
■プロデュース:関友彦
■協力プロデュース:太田大
■スーパーバイザー:篠原一朗
■音楽:竹縄航太(HOWL BE QUIET)
■キービジュアル:吉川然
■脚本:加藤拓也
■監督:松本花奈

ニュース 2019年3月にシーズン2が放送予定!

山崎紘菜“平成生まれ”制作ドラマに「新しい挑戦、絶対にやりたかった」
2/22(金) 13:51配信

山崎紘菜が、3月18日(月)より5夜連続で放送される特別ドラマ「平成物語 ~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~」(夜0:50-1:20ほか、フジテレビ)で、連続ドラマ初主演を務める。

【写真を見る】山崎紘菜、清水くるみと2ショットで笑顔!

本作は、平成最後の日の主人公・芽生(山崎)と最愛の人・貴大(笠松将)の突然の別れから始まる。話を重ねるごとに“時間軸がさかのぼっていく”異例の構成で「平成」という時代を映し出し、何の変哲もないけどかけがえのない日の大切さを描くラブストーリーとなっている。

メインキャスト、脚本、監督、音楽、カメラマン、照明、美術、プロデューサー全員が“平成生まれ”という布陣で制作。2018年3月放送のSeason1では、平成に生まれ、平成に育ち、平成しか知らない人間の目線で紡いだドラマとして、大きな反響を呼んだ。

山崎が、作品への思いや意気込みを語った。

■ 「絶対にこの役をやりたかった」

――出演が決まった時はどんな気持ちでしたか?

“絶対にこの役をやりたい”と意気込んで臨んだオーディションだったので、出演が決まった時は本当にうれしかったです。ただ、正直「私でいいのかな?」という思いもあって、プレッシャーもすごく感じました。

Season1も拝見させていただいて、本当に美しいすてきな物語だったので、それに負けないというか、続けるような作品にしないといけないなと思いました。

――この役をやりたいと思った理由は?

加藤拓也さんの書かれた台本を読んだ時に、今まで私がやらせていただいた役にはないリアルさというか、役が本当に生きているような、それをのぞき見ているような感覚があって。

そんなリアルな感覚を「自分だったらどう演じるんだろう?」と考えた時に、「これは新しい挑戦になる、絶対にやりたいな」と思いました。

■ 間の取り方を意識しリアルさを追求

――過去をさかのぼっていくストーリーですが、実際の撮影はどういう順番で撮ったのですか?

出会いのシーンからの順撮りではなく、1話を撮ったかと思えば、次は5話といったように、もうバラバラで(笑)。貴大(笠松将)と出会って数年たったシーンの後に、まだ出会ってないシーンを撮ったりしたので、気持ちの持っていき方が難しかったです。

ただ、衣装さんやメークさんに、洋服や髪形、メークなど、ちょっとした変化をつけていただいたり、いろいろな方に助けていただいて、やり抜くことができました。

――平成生まれ、同年代のスタッフと仕事をした感想を教えてください。

監督さん(松本花奈)が年下というのは初めてで、21歳と聞いた時はびっくりしました。ですが、撮りたい映像がご本人の中に明確にあるので、全く迷いがなくて。すごく頼もしい監督でした。

また、皆さんがお互いをリスペクトし合っている現場だったので、お仕事をする上で年齢は関係ないんだなということを改めて感じました。

――役作りはどんなことをしたのですか?

これまでは、相手のせりふが終わるのを待ってから自分のせりふ、というお芝居をしてきましたが、実際、カフェや電車の中で、周囲の会話を聞いたり観察したりしてみると、意外と人って順番通り話すわけではないということに気付いたんです。

「うん」や「はい」という相づち一つとっても、いろんな入り方があるんだなって。だから、今回はあえて会話の途中で割り込んでみたり、タイミングや間の取り方に意識を集中して、リアルさを追求しました。

■ 「青春はすべて平成にあります」

――山崎さんが演じた芽生は、どんな女性ですか?

芽生は、自分の中にこもるというか、あんまり物事をはっきり言わない、言えない女性です。昔の自分に似ているような気がします。私も昔は、何か思っていても自分の中だけで終わってしまうことがあって。

そこから、このお仕事を始めて、自分のやらせていただく役に責任を持たなきゃいけないと考えるようになってから、少しずつうまく言えるようになりました。でも、芽生もこの物語の中ですごく変化をしていきます。その変化がいとおしくて、自分が彼女の成長を見ているような気持ちになりました。

――山崎さんにとって平成はどんな時代ですか?

私が生まれてからずっと平成だったので、私の青春はすべて平成にあります。これから新しい元号になって時代が変わっても、平成を振り返る時には、きっと青春時代を思い浮かべるんだろうなと。私にとっては、そういう時代ですね。

――撮影を終えた感想を教えて下さい

ただ寂しいです。若い方々の一生懸命さやひたむきさにあふれる現場でしたし、それを導く大人の方々の温かい目もありました。アットホームな現場だったので、すごく離れ難かったです。「平成物語」というタイトルですが、新しい年号や時代になってもこのメンバーに出会えたらいいなと思います。

■ 「日常の何でもない時間がいとおしくなる」

――最後に読者にメッセージをお願いします。

本当にありふれた言葉なんですけど、日常の何でもない時間というのがすごくいとおしくなる作品だと思います。映像もとても美しいですし、時代もドラマの進み方も他のドラマとは違うものがあるので、ぜひいろんな方に見ていただきたいです。

物語は過去にさかのぼっていきますので、1話ずつ見ても楽しめますし、1話から順に見ても、逆に5話から見ても楽しめます。新しい時代が始まるということで、一つの区切りとして、いろんな方にとって平成を振り返るきっかけになればいいなと思っています。

■ 第1話あらすじ

平成の終わりが近づくある日の朝―。ペットショップに勤める芽生(山崎紘菜)が身支度をしていると、夫で作家の貴大(笠松将)が部屋から出てきた。貴大は芽生が仕事に行くことを忘れていたが、それはいつものこと。芽生はたいして気にもせず、オーダーした結婚指輪を取ってから帰宅すると言った。

数日前、芽生は自分よりも後に結婚した凛(清水くるみ)から、妊娠したことを告げられていた。幸せそうな凛を見た芽生は、自分の方が子供を欲しいと先に言っていたのに、と正直な感想を漏らした。芽生は幸せだったが、子供どころか結婚式にも指輪にもまるで関心を示さない貴大に、少しだけ物足りなさを感じていた。

しかし、貴大が指輪を買おうと言い出す。ささやかではあるが、幸せに満たされる芽生。このままそんな日々が続くと思っていた。1カ月後の夕方、指輪を受け取った芽生はうれしそうに自宅に戻るが、そこに貴大の姿はなかった―。

引用:山崎紘菜“平成生まれ”制作ドラマに「新しい挑戦、絶対にやりたかった」

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【再放送の予定は??】

現在、地上波での放送はなく、
ましてや再放送の予定はありません。

フジテレビの公式ページでも確認しましたが、
今のところ、地上波での再配信は行っていないようです。

なお、フジテレビオンデマンドは
スマホからアプリで簡単に視聴可能であります!

スマホアプリで、電車の中とかの隙間時間に
ドラマを見ることできますね!!

【ドラマの見逃し配信や再放送を調査!
~テレビ放送後一週間以内ならTVerでも視聴可能!~】

再放送や見逃し配信を調べましたところ、
特になかったです。

ドラマ「平成物語」は、
FODで視聴するかたちになります。
(TVerでも視聴可能期間でも、FODのプレミアム登録で視聴ことは可能です。)

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