クレイジージャーニーで登山家が栗城史多が亡くなる前にコメントしていた内容が衝撃!

栗城氏多 本

【登山家が栗城史多が亡くなる】

どうもエイトです。

栗城さんですが、
登山中に体調不良になり、
最期は低体温症で亡くなりました。

「プロ下山家」とも皮肉交じりに言われることもがりましたが、
何を言われようと、安全を最優先にして、
きちんと帰ってくることが最も大切なのに、
今回は無謀にチャレンジしてしまったのでしょうか。

「一歩を超える勇気」
ということですが、
超えない勇気も必要です!!

ちなみに、日本の山でも遭難や事故の危険性は十分にあります。
たとえば、日本と言えば富士山。

私が子供のころに姉が高山病にかかり、
姉は7合目で断念。

私と父と祖父が8合目まで行きましたが、
視界不良で帰ったのを今でも覚えております。

その山の危険性は「岳」という漫画にて描かれております。

話は戻します。

クレイジージャーニーで出演した登山家が
栗城史多さんが亡くなる前にコメントしておりますが、
どういった内容なのでしょうか。

調べてみました。

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【クレイジージャーニーってどんな番組?】

クレイジージャーニーとは、深夜の番組で、
なかなかのクレイジーな方々が登場します。

【レギュラー出演】
設楽統 , 小池栄子 , 松本人志

最新の情報はこちらです。
深夜に放送し終わっておりまして、
また一週間後ですね!!

DVDも販売されております。
こちらは先行特典がありますね!

そんなクレイジージャーニーで、
栗城さんにコメントした方はこちらとなります。

【クレイジージャーニーで出演した登山家とは】

服部文祥(はっとりぶんしょう)さんという方です。
かなりのサバイバルな経験をしてきております。

名前:服部文祥(はっとりぶんしょう)
旧姓:村田
生年月日:1969年生まれ
出身:神奈川県横浜市
学歴:1994年東京都立大学フランス文学科卒、
   ワンダーフォーゲル部卒
職業:山岳雑誌『岳人』の編集部員

引用:Wikipedia

「山に対してフェアでありたい」という考えから、
「サバイバル登山」と自ら名付けた登山を実践しております。

このような方ですね。

テントなし。
時計なし。
ライトなし。
米と調味料だけを持って、シカを撃ち、イワナを釣って山旅を続ける。
登山道には目もくれず、沢とヤブをつき進む。
危険と隣り合わせの圧倒的な自由。
服部文祥のノウハウを写真、イラスト、地形図で詳しく解説。
付録、南アルプス「サバイバル登山」ルート地図。

引用:サバイバル登山入門/服部文祥【1000円以上送料無料】

日本海から上高地へ。
200kmの山塊を、たった独りで縦断する。
持参する食糧は米と調味料だけ。
岩魚を釣り、山菜を採り、蛇やカエルを喰らう。
焚き火で調理し、月の下で眠り、死を隣りに感じながら、山や渓谷を越えてゆく―。
異能の登山家は極限の状況で何を考えるのか?生きることを命がけで問う山岳ノンフィクション。
「那須連峰ソロ」「地図の話」などを増補し、待望の文庫化。

引用:サバイバル! 人はズルなしで生きられるのか/服部文祥【2500円以上送料無料】

過去には、お正月の特番、クレイジージャーニーに出演。
さらには、情熱大陸の出演も果たしております。

☆クレイジージャーニー 2015年1月2日(金)00:20~01:35 TBS
 

サバイバル登山家の服部文祥が意外と美味しいサバイバル飯を紹介。
 本人曰く、カエルやキツネは美味しく、
 虫は焼くと香ばしい栗のようだという。
 服部はスタジオに生きているカマキリの幼虫を持参していて、
 小池栄子がチャレンジしたが甘くはないとコメント。

引用:テレビ紹介情報

☆情熱大陸2010年10月31日放送の際に出演。

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【栗城史多さんが亡くなる前にコメントの内容】

服部文祥さんが栗城史多さんに対してのコメントは、

「栗城君や野口(健)君は市民ランナー」
☆「登山家としては3.5流」
☆「登山家じゃないなぁ~あれは」
☆「栗城君は反論しないと思うよ」と言うものの、
 まったく面識がないという。
☆最後に「これまた2ちゃんに叩かれるな〜」

と言っておりました。
千原ジュニアさんの番組での一コマでした。
(フジの深夜番組『ナダールの穴』にて)

その時の動画は見つけました。
(まさか残っているとは)

こちらとなります。

服部文祥「栗城くんは登山家として3.5流」

そういった意見に対して、
ごもっともという方もおられました。

かつて、服部文祥さんが栗城さんのことを「登山家としては3.5流」と言って話題になったことがありました。3.5流という評価が合っているかどうかは別として、登山家としての実力が服部さんより下であることは間違いない。野球にたとえてみれば、栗城さんは大学野球レベルというのが、正しい評価なのではないかと思います。ちなみに服部さんは日本のプロ野球レベル。日本人でメジャーリーガーといえるのは数人(佐藤裕介とかがそれにあたる)。

それに対して、栗城さんがやろうとしている「エベレスト西稜~ホーンバインクーロワール無酸素単独」というのは、完全にメジャーリーグの課題です。栗城さんが昔トライしていたノーマルルートの無酸素単独であれば、それは日本のプロ野球レベルの課題なので、ひょっとしたら成功することもあるのかもしれないと思っていました。しかし、日本のプロ野球に成功できなかったのに、ここ数年はなぜか課題のレベルをさらに上げ、執拗にトライを重ねている。

大学野球の平均的選手が、「おれは絶対にヤンキースで4番を打つ」と言って、毎年テストを受け続けていたとしたら、周囲の人はどう思うでしょうか。大学生の年齢なら、これから大化けする可能性もないとはいえないから、バカだなと言いつつ、あたたかい目で見守ることもあるかもしれない。しかし、実力だけが大学レベルで、年齢は35歳。これまですでに7回テストに落ち続けている。となると、たいていの人はこう思うはずなんです。

「この人、どうかしてるんじゃないか?」

私は栗城さんを批判したいというよりも、とにかくわからないのです。この無謀な挑戦を続けていく先に何があるのか。このあまりにも非生産的な活動を続けていくモチベーションはどこにあるのか。これが成功する見込みのない挑戦であることは、現場を知っている栗城さんなら絶対にわかるはずなのに、なぜ続けるのか。それともそれすらもわからないのか。あるいは、わかっていて登頂するつもりはハナからないのか。そこに至る挑戦の過程そのものがやりたいことになっているのか。もうこれが事業になっているからいまさらやめられないということなのか。……すべてわからない。

さらにわからないのは、ファンの存在です。栗城さんのフェイスブックには応援のコメントが並び、だれもが知っているような大企業がスポンサーについてもいます。彼ら彼女らは、栗城さんに何を見ているのだろうか。

引用:栗城史多という不思議

さらに服部さんのTwitterでコメントがありましたので、
載せさせていただきます。

栗城さんが亡くなったことで、
多くの登山家にも影響をあたえております。

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【クレイジージャーニーでは取材中に亡くなる事故あり】

2017年3月3日放送 0:25 – 1:10 TBS
クレイジージャーニー
「超絶無謀なアルパインクライマーの人生を変えた山」

以上の番組の時です。

アルパインクライマー平出和也さんが、
人生を変えた衝撃の山を語ったときの会に
その事故が起こってしまいました。

ただ、その後、平出さんは、亡くなった方の両親と話をして
再び山にチャレンジするようになったとのことでした。

人生を変えた衝撃の山 「死」を感じたアマ・ダブラム

2010年、平出和也はデイビットというパートナーとともにネパールのアマ・ダブラムの未踏ルートを登頂を開始。しかし山頂まで300mのところで、雪が崩れやすい状態だとわかり、登ることも降りることもできなくなった。止むを得ず、2人はヘリコプターでの救助を要請した。1人ずつの救助となり、先にデイビットが無事救出された。続いては平出の番だったが、ヘリコプターが平出に近づいた時に、ローターが雪壁にあたって墜落。乗員2名が死亡するという事故が起こってしまった。翌日、平出は別のヘリに救出された。登山をやめようかと考えた平出だが、パイロットのお葬式で両親に「新しい命をもらったと思って登山を続けていって欲しい」と言われたという。翌年、平出は一切の救助を呼ぶことができないチベットの僻地、ナムナニに挑戦。見事未踏ルートを踏破した。

平出さんの映像です。

登山家・平出和也 シスパーレに挑む!

3度、登頂を試みるもことごとく退けられた因縁の山 “シスパーレ”。目指すのは、人類未踏の北東壁からの登頂。
頻繁に起こる雪崩、凍りつく一枚岩…生きて帰ることはできるのか?人生をかけて挑戦した男の記録。

★平出和也・中島健郎のシスパーレ北東壁登山隊がピオレドール・アジアを受賞。

★未放送映像を加え再構成した、ブルーレイオリジナルの特別編集版。

引用:銀嶺の空白地帯に挑む カラコルム・シスパーレ ディレクターズカット版 BD

【最後に】

今日テレビを見ておりますと、
再放送でイッテQやっておりました。

「2016年夏イッテQ!登山部始動」

ということですが、
アルプス「アイガー」へ挑戦する話をしておりました。

もともと素人のイモトアヤコさんが
こういった企画で山々を登っていますが、
今後も登り続けるのでしょうか。

本当に山は危険であり、
山を登る際は、本当に事前準備をしていきたいと思いました。

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