松山大学薬学部岩村樹憲教授(61)合成麻薬MDMA作成主の名前は誰か話題に!学生に作らせた理由は何のために?みんなのコメント

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松山大学薬学部岩村樹憲教授(61)合成麻薬MDMA作成主の名前は誰か話題に!学生に作らせた理由は何のために?みんなのコメント

 

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松山大学薬学部教育職員の不祥事に対するお詫び

2019年4月16日、本学薬学部の教育職員が、麻薬及び向精神薬取締法違反(麻薬研究者の免許を申請せず、麻薬の製造及び所持をした違反)の容疑で書類送検されました。本学学生及び保護者の皆様はもとより、地域の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。
 学生に対して、医療人としての高い倫理観を育み、法令遵守を指導する立場の教育職員が免許申請の手続きを怠ったまま教育研究活動を行っていたことは、極めて遺憾であり、痛切に責任を感じております。
 本学といたしましては、今年1月、当該薬学部教育職員が所属する研究室に、厚生労働省四国厚生支局麻薬取締部の捜査が入ったことを受け、直ちに学校法人松山大学危機管理対策本部を立ち上げ、これまで捜査に協力しながら、独自に調査を進めて参りました。引き続き、内容の詳細な把握と薬学部学生の修学環境の維持に全力で努めるほか、再発防止策の検討を鋭意進めて参ります。
 なお、現在、当該教育職員に対し、自宅待機を命じており、今後の捜査状況等を確認した上で、処分については、厳正に対処して参りたいと考えております。
 教育職員一同、いま一度教育研究者としての基本に立ち返り、職務を誠心誠意遂行するとともに、法令遵守を徹底し、一日も早い大学に対する信頼の回復に万全を期して参ります。
2019(平成31)年4月16日  
学校法人松山大学理事長 
松山大学学長      
 溝 上 達 也   

引用 :「松山大学薬学部教育職員の不祥事に対するお詫び」より引用

 

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教授が学生にMDMA合成させる 松山大、麻薬取締法違反容疑
社会 2019年4月16日 14時02分

 麻薬研究者の免許がなかったにもかかわらず、合成麻薬「MDMA」を学生に作らせたり、別の麻薬を所持したりしたとして、四国厚生支局麻薬取締部が16日、麻薬取締法違反の疑いで、松山大薬学部の岩村樹憲教授(61)を書類送検した。捜査関係者が同日、明らかにした。
 捜査関係者によると、岩村教授は医療薬学科の教授で、危険ドラッグなどの薬物を研究。学生に合成させたことを認め「勉強のためにやらせていた」などと話している。
 書類送検容疑は2013年、学術研究を目的として麻薬の製造などを行える麻薬研究者の免許がなかったが、自身の研究室の学生にMDMAを合成させるなどした疑い。

引用 :「教授が学生にMDMA合成させる 松山大、麻薬取締法違反容疑」より引用

 

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