岩村樹憲教授←合成麻薬MDMA作成依頼の名前と経歴顔画像!松山大学薬学部で何のためか理由を調査!

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岩村樹憲教授←合成麻薬MDMA作成依頼の名前と経歴顔画像!松山大学薬学部で何のためか理由を調査!

愛媛の松山大学教授岩村樹憲が合成麻薬であるMDMAを学生に作らせたことで、書類送検されています。

今回は作らせた目的、学生は麻薬と知ってつくらされていたのか?作成主にも注目が集まっています。

しかし、薬学部の教授だからといって麻薬を学生に作らせるとは、、、恐ろしいですね、、

いや、もしかして研究のため!?話題についてまとめてみました!

 

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松山大学教授岩村樹憲の経歴は!?

タイトル
名前 岩村樹憲 (いわむら たつのり)

年齢 61歳

職歴 1986〜1991 岐阜薬科大学 薬学部 薬化学講座・助手

1991〜2004 岐阜薬科大学 薬学部 薬化学講座・講師

2004〜2007 岐阜薬科大学 薬学部 薬化学講座・助教授

2007〜  松山大学 薬学部 薬学部医療薬学科・教授

専門分野 創薬科学 (だからって麻薬作らせちゃダメよ)

顔画像はこちら!

写真を見る限り、真面目そうな人柄に見えますね。経歴も輝かしいものがあり、なぜ法律に引っかかるようなことをしてしまっていたのか深く掘り下げていきたいと思います。

実は麻薬は作って良い!!!??

皆さん、薬学部の教授は麻薬を絶対作ってはいけない!!!と言うことではないんですね。

薬学というのは、薬の研究をするところですから、当然麻薬の研究をするところも存在します。

医療大麻など聞いたことございませんか?

日本では大麻も麻薬指定を受けて、使用禁止となっていますが、実は医療では末期ガンの緩和治療などに大麻は使われていたりするのです。もちろん、医療行為だから、使って良いわけで、嗜好品として所持することは、日本で認められていません。

でも、、ちょっと待った!!!!

でも、でも、でも、今回の岩村教授は薬学部の教授なのに麻薬取締法違反の容疑で書類送検されています。それはなぜ!?

 

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それは、薬学部の教授でも、「麻薬研究者」という資格が必要になるのです。その資格があれば麻薬の研究をしても違法にならないんですね。

麻薬取締法では、都道府県知事の免許を受けた「麻薬研究者」が学術研究のために麻薬を製造することを例外的に認めていますが、この教授は「免許を受けるのを怠った。使用目的ではない」と話ています。

とは言っても、薬学部の教授なら、資格がないと麻薬を取り扱ってはいけないのは百も承知なはず!!!

これは、違法行為と知りながら学生に作らせていたのか!?

麻薬の製造は研究のため!?擁護する声も!

捜査関係者の取り調べに対し、岩村教授は、学生に合成させたことを認め「勉強のためにやらせていた」などと話している。岩村教授は危険ドラッグなどの研究目的のためだと供述している模様です。

教授とともに書類送検された当時の学生らは「教授に指示されて製造しただけ」などと話しているということです。

教授に薬作っといてねと言われたら、麻薬でも言われたから作ろっかとなりますよね。まさか、違法になるなんてそんな意識学生にはなかったのではないのでしょうか?でも、、、これは法に触れてしまっていますよね。

今回、学生に作らせていたのはMDMAという合成麻薬で、非常に危険なものです。

 

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MDMAってどんな麻薬?!と疑問に思う人もいると思うので、ここで危険性を説明しておきます。

MDMAは、アンフェタミンと類似した化学構造を持つ化合物である。 愛の薬などと呼ばれ共感作用がある。 幻覚剤に分類される。

過去には、あの有名な押尾学容疑者がセックスドラックとして使用したことで有名になりました。

別名エクスタシーともいいます。

若者の間では、パーティードラックとも言われ気分を高揚させる薬物のようです。

MDMAは脳の神経伝達物質に影響します。神経伝達物質は体内で通信する化学物質で、反射神経・感情・記憶などをコントロールしています。

中でもセロトニンという神経伝達物質は食欲・睡眠・記憶・学習、そして気分をコントロールします。

 

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人生でとても良い出来事が起こったとき、例えば恋に落ちたときに、脳の神経細胞からセロトニンが大量に放出されて、体を刺激して幸せな気分にさせます。

MDMAを飲むと、同じように大量のセロトニンが放出され、ドーパミンノルアドレナリンなどの神経伝達物質と共に脳内に電気的な火花を飛ばします。

これによって幸福感・社交性・共感力がアップし眠らなくても平気になるため、MDMAは「パーティにぴったりなドラッグ」として人気があります。

MDMAの効力は3時間から8時間。その間に脳細胞はセロトニンを取り込んでは破壊し続けます。しかし、MDMAはあまりにも大量のセロトニンを放出するため、普段よりも多くのセロトニンを破壊することに。

すごく恐ろしいですよね。。。

エクスタシーの使用者談として、

「女はイキッ放し 男は持続力上がる」

「じっとしていられなくなり、歯を食いしばったり、汗が出てきたりした」「テンションがとても上がった」

「体に入れて20、30分もすると、ハッピーな気分になれる。その状態で女とセックスすると、なんともいえない一体感が味わえるんです」

というように、強烈な快感を呼び起こすようです。しかし、押尾学の時には、薬の使いすぎでパートナーが死亡、依存性も高いことで知られ、とても恐ろしい麻薬です。

一方でアメリカでは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に対し、MDMAを併用した心理療法臨床試験にも用いられているようです。

薬はやはり用法用量を守って使うべき!!!いやいや、麻薬は別物!違法薬物は絶対に使用してはいけませんね。

 

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まとめ

研究のために、麻薬を製造していたと言いますが、違法行為には変わりありません。教授のことを思い、研究のために指示通り薬を製造していた学生からすれば本当に良い迷惑だと思います。

もちろん、研究のために製造していたと信じたいですが、薬というものは正しく使えば非常に有効なものであり、逆に誤れば非常に危険なものになります。それを一番知っている薬学部の教授だからこそ、ちゃんとした手続きを踏んで、研究していただきたかったですね。

学生の立場からすれば、まさかピエール瀧の次はまさかの自分か!とツッコミたくなるでしょう。どこで薬の事件に巻き込まれるかわかりませんね。

皆さんもこれを機に、絶対に薬に手を出さないように気をつけておきましょう。

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