恋人は旦那さま[22話]最新話ネタバレ感想「そうでないと困る」プチコミックPetit最新刊5月8日を無料で読む方法!!

恋人は旦那さま[22話]最新話「そうでないと困る」ネタバレ感想

本記事では恋人は旦那さま[22話]「そうでないと困る」のネタバレと感想をまとめました!

なお、本ネタバレは【文字のみ】のみですので、
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【恋人は旦那さま[22話]最新話「そうでないと困る」のネタバレ】

*登場人物
朝比奈結 旧姓門蔵。捨て子だった。姉、愛のお見合いを断りに行くも幸介に惚れ結婚することに。家族の仕事の手伝いをしている。

朝比奈幸介 イケメンだが海洋生物ヲタク。教授の勧めで結の姉と見合いするはずが結の人柄に惹かれプロポーズする。

*これまでのあらすじ
お見合い後すぐに入籍した幸介と結。結の姉 愛は歳の差を理由に子供の父親 輝人と距離を置いていた。けれど彼への思いを素直に認めよりを戻して・・・

~本編~
「はっ・・はぁ・・はぁ」

苦しい 苦しい・・・息ができない
どうやって息してたんだっけ
思い出せない・・・

ーーー当たり前の大人になるのはとても難しい 頑張れば
一生懸命だったら上手くいく
あの頃の私はそう思っていたからーーー

「ただいま」
「おかえりなさいっ」

今日は私の誕生日
幸介さんはいつもより早めにオオデマリの花束とケーキを買って帰ってきてくれました
来月にある幸介さんの誕生日はチラシ寿司ケーキ
なので私の誕生日は手巻き寿司にしてみたんだけど・・・

海苔に酢飯をてんこ盛りに乗せる幸介

「わぁー!幸介さんそんなにご飯乗せたらっ」
「だめでした??」
えっとえっと・・・
「だっダメじゃないんですけど
あっ具は乗せる派ですか?」

「ん?・・・あっ!そうか包むんでしたね
お米と海苔の比率は大事!ってことか」

なるほど〜と言わんばかりの幸介
「もしかして幸介さん 手巻き寿司初めてですか?」
「楽しいね!あっこれじゃおにぎりだ」
子供のように笑う幸介

「結さん結さん 小鉢に入ってるピンクはなんですか?」

「魚肉ソーセージマヨです!」

「?!じゃじゃあこれはもしかして玉子サラダ?!」

「ピンポーン!お寿司でも美味しんですよ!」

食卓にずらりと並んだ色んな具にワクワクした様子を隠せない幸介

「?!何種類も乗せるのもアリなんですかっっ?!」

ふふっ
「アリなんですっっ!!唐揚げと玉子サラダもおすすめです!」

「お寿司なのに唐揚げ・・・」
なんでもアリなんですねと言わんばかり

「例えばマグロとツナマヨでまぐろづくしはアリですか?」
「アリです!アリです!」

「薬味いろいろ入れるのいいですね!むしろ薬味メインにしてみます!!」
もぐもぐ頬張る

「これはお米少しにしないといろいろ食べれない!」
まだまだ頬張る

「そんなときは海苔巻にして前と後ろで別の具を入れて楽しむんです!!」
「おぉー!なるほど!!2倍楽しめる!!」

楽しそう
子供みたいにはしゃぐ幸介に見とれる結

「結さん?」

はっ

「はいっっ?!」
「?今週末プレゼント買いに行けますか?って・・
聞いたんだけど・・・」
ぼーっとする結を不思議そうに見つめる幸介

「だっ大丈夫ですっっ」
「よかった 結さんの週末が”あの二人”じゃなく僕のもので」

?あの二人?

幸介が言っているのは結の姉 愛の双子のことだった
「当たり前じゃないですかっ」
驚く結

幸介はどんよりとした様子で
「そうですか?最近の結さんはあの二人の話ばかりしてます
きっと5年もしたらあの二人が「結婚しよう」なんて言いだして嬉しそうにしてる結さんを想像するのは簡単です・・・」

?!もしかして想像やきもち?!

えっとえっと
「幸介さんの介護もちゃんとしますよ?」

?!かっ介護?!
驚きとショックを隠せない幸介だった―――

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幸介さんの隣で2度目の誕生日・・・
おめでとう 私

ベッドで幸介の腕の中で幸せを噛みしめ結は眠りについたーーー

週末の夜―――
プレゼントを選び終えた幸介と結は夕食をどこで過ごすか迷っていた

「迷いますね〜!
中華もいいしイタリアンも和食もお肉も〜!」

嬉しくて楽しくてたまらない様子の結を微笑ましく見つめる幸介

「迷うなら少し足のばしてホテルのビュッフェにしますか?」
「わぁー!そうしましょう!!」

「あれ?門蔵さん?」

ピタッと止まる空気

「やだぁ久しぶり〜門蔵さんが会社辞めて以来だから2年ぶりぐらいかなぁ?なつかしぃ〜
門蔵さん変わんないねぇ〜」

蔑んだ目で言うのは前の会社の女性社員たちだった

「・・・お久しぶりです」

「えっ!!!門蔵さんの彼氏さん?!イケメーン!
えっえっ指輪してる〜!夫さん?!こんなイケメンGETするなんてずるいぃ〜」

営業スマイルで会釈する幸介

「門蔵さんて〜会社にいた時も気が利くし男性社員に”お嫁さん女子”って言われてたもんね〜さっすが〜」

「あっ”管理栄養士”はやってるの?資格あるのにうちの会社じゃあね〜
辞めて正解だったんじゃない?」

思い出したくない過去・・・

前の会社のことも資格のことも幸介さんには話したことないのに・・・

「今は実家の飲食店手伝ったりして役に立ってるかな・・」

「そうなんだ すごーい」

一生懸命笑顔をつくって答える結

その様子を見つめる幸介

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大学の学部で当たり前のように資格を取った
でも就活が始まると安定した公務員 企業の募集は少なくて
先の生活を考えて私は一般職を選んだ
就職して初めて社会人になって頑張っていこうって思っていた

けど・・・

ある時
「やらしちゃって悪いわね」
「実家も人が集まることが多いので慣れてますから大丈夫です」

またある時には
「いつも残業に付き合ってくれて助かってるのよ 好きなの選んで」
「ごちそう様です!」

恨めしそうに見つめる女性社員

「あっ背中ほつれてますよ!」
「えっ困ったなこれから外回りなんだ」
「針と糸もってきます!すぐ直せるんでかしてくださいっ」

「助かった〜」

「門蔵さんありがとう」

始まる女性社員の陰口

「門蔵さん これも頼んでいいかな?」

気が付いたらどんどん仕事が増えていた・・・

そんな時―――
「ねぇ知ってた?門蔵さんて管理栄養士なんだってさ 人事の人が言ってた」
「へぇ〜なんで一般職やってるの?」
「男あさりにでもきたんじゃない?栄養士って女ばっかりって聞いたことあるし」
「あ〜あの人あざといしね〜」

クスクスクスクス―――

ある日私は会社に行けなくなった――・・

これからどうするの?

もう少し頑張れなかった?

どこにでもああいう人はいるよ?

もっとうまくやれたんじゃない?

ドウヤッテ?

私は社会人失格なのかな?―――

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あの頃はそんなことばかり考えていた
再就職も在職期間の短さを聞かれると息ができなくて上手く話せなくなって・・・

苦しい過去に思いを馳せる結を横目に女性たちは

「これからごはん?私たちもなの〜」
「せっかくだから一緒しない?ねっいいよね 決まり〜」

えっ・・・

結は何も言えない

「友達なんだから夫さんのこともちゃんと紹介してくれなきゃダメじゃ〜ん」
「そうだよ〜」

息が・・・

息がうまくできない・・・

「いいわけないでしょう?」

幸介さん・・・

「えんりょしてください 僕と妻はデート中です」

「気のきかない人たちだな」

「・・・」

幸介の放ったひと言で空気はピリリとしたが
結はようやく息ができたようだった

幸介「ではさようなら」

幸介はトゲトゲしい挨拶を吐き捨て
女性たちを黙らせた

結の肩を守るように抱きながら女性たちに背を向けて進み出した

「結さん グランドホテルのブッフェはどうですか?空席あるみたいです

イタリアンも中華もフレンチも和食もあるしスイーツもあります」

「・・・」

―――

呆れた様子の幸介は続けて
「結さんが会社を辞めた話は”人間関係”とだけ聞いていましたが・・・」

「――・・・」

「今の人たちが結さんをバカにしていたのは僕でもわかります
前からですよね?

今みたいに”友達なんだから”といいように使われていたんじゃないですか?」

結は悲しげに笑みを浮かべながら

「・・・あの頃はいろいろ上手くいかなかったんですよね ははっ」

「今は?」

「・・・えっ?」

「僕は今けっこう幸せなんです

だから―――

結さんも

そうでないと困る―――

二人で幸せになる約束でしょう?」

幸介さん―――

結は涙を浮かべながら
心の中で呟いた

今 私は―――

幸せです―――

結は目に涙を溜めた満面の笑みで
「私は幸介さんの妻ですからね!」

幸介は一瞬驚いた様子で

「僕が聞いたのは

今は”上手く”いっているのかどうか
その結果「幸せ」かどうかで

妻って

それはそうですけどね」

二人ははにかんだ

「はいっ」

幸介は??が飛びながらも微笑んだ

「幸介さん 晩ごはんのワガママ言っていいですか?」

「いいですよ 予約が必要なら・・・」
「カレーがいいです」

「カレー!?」

結は思いを馳せるような遠い目で

「前に作ってくれましたよね」

「あっあぁ 普通のカレーですよ!?」

「はいっ」
どんな高級なイタリアンよりもフレンチよりもお肉よりも―――

あの頃
自分が何もできないダメな存在に思えて嫌いだった

でも今は―――

私といて
幸せだと言ってくれる人が隣にいる

「本当に普通ですよ?箱のやつ」

「おいしかったんです」


「そうかな

じゃあせめて何かサイドメニューになるものを買って帰りましょう」

「カレーパーティーですねっ」

二人は手をつなぎながら幸せを噛みしめるようにキスをした

―――それでもういいんじゃないかな

―――幸せって
そういうことなんじゃないかな

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その夜のベッドルーム―――
温かいお茶を両手に
「幸介さん・・・
“お茶の日”始まっちゃったみたいで・・・」

※お茶の日とは生理中なので・・・の合図

「あ・・・はい

次は結さんから誘われるのが楽しみです」
とニヤリ

※生理終わりましたので・・・の合図

結は恥ずかしそうに
「・・・はい」

なんだか・・・
すごく残念
えっちしたいわけじゃないんだけど・・・
今日は幸介さんと・・・

なんていうか・・・

口にすることはできないけど・・・

「温かくしたほうがいいんですよね?」

えっ・・・

あっ
「私は軽いほうで そんなには・・・」

幸介は自分の膝の上をポンポンと指して
「僕体温高いので どうぞ
明日も休みですし
もう少し夜更かしして
映画でも観ませんか」

結は幸介の胸でいつかの幸介の言葉を思い出して
眠りについた

―――「二人で幸せになりましょう」

「はい」―――

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以上、恋人は旦那さま[22話]「そうでないと困る」のネタバレでした。

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恋人は旦那さま[22話]「そうでないと困る」の感想

いかがでしたか?
楽しんでいただけたでしょうか?

ほっこり温まる話でしたね。

結の苦しい過去も幸介さんが自分といることを幸せと言ってくれた、そのことで相殺されたように心が軽くなったのが伝わりました。

私のツボは「お茶の日」ですw

いやらしくない言葉の選び方がこもも先生ならではではないでしょうか。

あぁ可愛いなぁこの二人( *˙-˙* )
しみじみ・・・

次回の恋人は旦那さま23話は、プチコミックPetit6月号(5月8日ごろ)に掲載予定です。

以上、恋人は旦那さま[22話]「そうでないと困る」の感想でした。

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