思い、思われ、ふり、ふられ[47話]最新話ネタバレ感想 別冊マーガレット5月号を無料で読む方法!!

漫画のネタバレ 感想

思い、思われ、ふり、ふられ[47話]のネタバレ感想

本記事では思い、思われ、ふり、ふられ[47話]のネタバレと感想をまとめました!

なお、本ネタバレは【文字のみ】のみですので、
女性漫画雑誌「別冊マーガレット」の最新刊を読みたい場合はFODから読むことをオススメします!

☆1カ月間無料なのはアマゾンからの登録のみ!☆   
↓ ↓ ↓

FODが1ヶ月間無料視聴

カンタン!解約方法はこちら

      ↑ ↑ ↑

【1カ月間無料なのはアマゾンからの登録のみ!】
☆無料期間中に最大1300ポイント分の漫画や動画を無料で視聴することができます☆

Sponsored Links
Sponsored Links

【思い、思われ、ふり、ふられ[47話]のネタバレ】

朱里のアメリカ留学が原因で初めて喧嘩をした朱里と和臣ですが、無事に仲直りした2人。

放課後、一緒に帰ろうと和臣は朱里のクラスを訪ねるものの、急遽バイトが入ったという。

「最近多いね、バイト」

「うん、ちなみに明日も。でも明後日はバイト入れないから、一緒に帰ろうね」

笑顔の朱里に、何かを思う和臣。

結局理央と帰ることにした和臣は、公園で朱里のことを相談する。

「まあ、寮生活に向けて色々あるし。バイト増やさないときついから」

両親だけがアメリカに行き、理央と朱里は日本で寮生活をすることにしたのだ。

生活費は心配するなと両親に言われたものの、少しくらいは自分たちでなんとかしたいという理央。

理央もまたバイトを始めるつもりだという。

「理央のお父さんたちっていつ帰って来るの?」

「一応3年。でも延びるかもしれないし何とも言えない」

「いつまでか分かんないって結構きついな」

「でもまあやるしかないからさ…」

理央が言いかけて、浮かない表情の和臣を見る。

「朱里と一緒に帰れない日が増えるからすねてるの?」

図星を言われ、和臣は少し照れて、「それはお前だろ?」と由奈に新しい友達ができた話を持ち出して話しを逸らす。

そうなんだよ!と理央と由奈の話に移って場面は変わる。

2日後、久しぶりに電車で一緒に帰る和臣と朱里。

あくびを繰り返す朱里に寝てていいよと声を掛ける和臣。

「同じ家まで帰れる日ももうそんなにないのに、寝たらもったいない」

「…寮に引っ越すのって来月だっけ?」

返事が返って来ないので朱里を見ると、すやすや寝息を立てて寝ている朱里。

電車を降りて並んで歩き、寝てしまったことを謝る朱里。

「謝ることじゃないけど…寮生活が始まったらずっとこんな感じなのかな」

元気がない和臣に、朱里は少し嬉しそうな表情になる。

「私がバイトばかりになって、会う時間が減るのが嫌とか…?」

和臣は少し照れる表情をするが、すぐに浮かない表情に戻り、

「考えたんだけど、やっぱり山本さんはアメリカに行った方がいいと思う」

一度その発言が原因で喧嘩し、仲直りしたばかりなのにと言う朱里。

「その話はもう終わったじゃん。私はこっちで頑張るって」

「でも通訳になりたいなら、どう考えても行った方がいいに決まってる」

アメリカに行った方がいいと再度言われた朱里は視線を落とす。

「こないだは乾くんも納得してくれたのに」

「こんなにバイトしながらなんて思ってなかったし。日本にいるままなんて、
ただでさえハードル高いのに。だから今は納得してないよ」

バイトで疲れている上に不利な道を選ぶ朱里に納得していない和臣。

それに対し、言い返すような形で朱里が口を開く。

「じゃあ、通訳になるのやめる」

「乾くんと離れなきゃいけなくなるくらいなら、夢なんていつだって捨てられるよ」

それを聞いた和臣は、声を落とす。

「何それ。それ言われても嬉しいとか思えるわけない。なんかがっかりした」

恋人に突き放すような言い方をされ、涙が出る朱里。

「じゃあどうすればいいの?」

少し間を置いて、まっすぐ朱里を見つめる和臣。

「別れる?」

その場がしんと静まり返る。

「俺が足引っ張ってるとしか思えないのに。そう思いながらこれからずっと山本さんに
接しなきゃいけないって、どっちにしろしんどいし」

涙は止まらず、返す言葉もなく、朱里は無言で立ち去った。

Sponsored Links
Sponsored Links

その頃マンションでは、理央と由奈が理央の部屋で一緒に宿題をしていた。

朱里が帰って来たため、おかえりと出迎える2人。

しかし朱里の涙顔を見た2人は驚く。

朱里から事情を聞いた理央と由奈。

「本当に和くんが別れるって言ったの?」

由奈の問いに頷く朱里。

「私にがっかりしたって。このまま付き合ってもしんどいって…」

それを聞いた理央が口を開く。

「もし俺なら、さすがにアメリカは遠すぎて、行けって言えないかも」

「だからそれを言ったカズはよっぽどの覚悟で言ったと思うんだ…」

親友である和臣の気持ちが分かるから、慎重に言葉を選ぶ理央。

それを聞いて、分かってる、と更に涙が溢れる朱里。

「乾くんがわざと冷たい言い方をしたのも分かってる」

「けど私は乾くんと離れるのが嫌なの。離れたら人の気持ちなんてどうなるか
分かんないもん。だって私だよ?私は私のことなんて信用できない……」

和臣に恋をする前は、頻繁に恋人を変えていた朱里。

恋愛が長続きしないことを悩んでいた時期があるのだ。

それを聞いた由奈は、優しく微笑む。

「そう思ってるのは朱里ちゃんだけだって、今の朱里ちゃんを見てそんなこと思う人いないのに」

驚く朱里。

「昔の朱里ちゃんも、その時はその時なりの理由があったと思うけど」

「……でも今は違うって、変わったって自分でも分かるでしょ?」

だから大丈夫だよ、とにっこり微笑む由奈に、朱里は抱きつく。

「和くんと離れたくないって素直に言える朱里ちゃんが、今の朱里ちゃんだよ」

過去の「嫌いな自分」ではなく、「嫌いな部分」を捨てて今の自分になった朱里。

そんな自分を信じたい。

「…もう一回、ちゃんと乾くんと話さないとね」

部屋に帰り、和臣をゆっくり好きになった自分を思い出す朱里。

本当に自分は変わった。その変わった自分が好きになった人が、乾くんなんだ。

Sponsored Links
Sponsored Links

後日、話があるからと見晴台に和臣を呼び出す朱里。

乾くん、と言いかけて「和臣」と微笑む朱里。

朱里の心境の変化に気付いた和臣も、微笑む。

そして、朱里の名を呼ぶ。

「これで仲直りだね」

言葉にしなくても通じ合える2人になっていた。

昨日はごめんねと朱里が切り出す。

「私はやっぱりアメリカには行きたくない。乾くんと離れたくない」

和臣をまっすぐ見つめて続ける朱里。

「些細な話でもこの目で乾くんを見ながら、この耳で乾くんの話を聞きたい」

「この手で、乾くんに触れてたいの」

「それが出来なくなるなんてやっぱり考えられない。これが私の素直な気持ちです」

自分の気持ちを吐き出した朱里はすっきりとした表情をする。

朱里の気持ちに嬉しさを感じるも、でも、とやっぱり戸惑う和臣。

続く言葉を、でも、と朱里が遮る。

「だから私行くね」

「アメリカに行くよ」

涙が溢れつつも、笑顔で告げる朱里だった ―――

以上、思い、思われ、ふり、ふられ[47話]のネタバレでした。

Sponsored Links
Sponsored Links

思い、思われ、ふり、ふられ[47話]の感想

離れたくないのに離れる決断をした朱里。

一体どうして・・・?

好きが故に、自分の幸せよりも朱里の将来のことを考える和臣がまた辛いですね。

朱里は朱里で、自分の将来は何とかなるから、今を大事にしたいという考えなので

2人の考え方の違いがよく分かります。

理央と由奈の関係性にも変化が生じるのでしょうか。
次回はついに最終回です。楽しみですね!

次回の思い、思われ、ふり、ふられ[48話]に掲載予定です。

以上、思われ、ふり、ふられ[47話]の感想でした。

☆1カ月間無料なのはアマゾンからの登録のみ!☆   
↓ ↓ ↓

FODが1ヶ月間無料視聴

カンタン!解約方法はこちら

      ↑ ↑ ↑

【1カ月間無料なのはアマゾンからの登録のみ!】
☆無料期間中に最大1300ポイント分の漫画や動画を無料で視聴することができます☆

◆◆◆こちらの記事も読まれています◆◆◆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA