凛ちゃんは我慢できない[1話]最新話ネタバレ感想 別冊マーガレット最新刊を無料で読む方法!!

漫画のネタバレ 感想

凛ちゃんは我慢できない[1話]のネタバレ感想

本記事では凛ちゃんは我慢できない[1話]のネタバレと感想をまとめました!

なお、本ネタバレは【文字のみ】のみですので、
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【凛ちゃんは我慢できない[1話]のネタバレ】

大反響のあった読み切りが新連載として戻って来ました。

「付き合う?凛ちゃん!」

室くんのことが好きすぎて、ストーカー気質だった凛ですが、とうとう室くんに付き合う?と言われた凛。

「そのような役目、私のような者でもいいのでしょうか!?」

室くんが穢れてしまう!とパニックになる凛。

「逆に何で?」

パニックになる凛を笑いながら見つめる室くん。

「わっ私、室くんのストーカーですし…」

いつもキラキラしている人たちと一緒にいる室くん。

室くん自身もとてもキラキラしており、住む世界が違う……

そんなことを思いながら目の前の室くんを見つめる凛。

やっぱりキラキラ輝いていて、目が眩みそうになる。

「室くんの髪の毛スハスハしたいだなんて…たまらんでコレ…」

と思わず頭の中で妄想してしまうが、はっと我に返る。

「別にいいんじゃないかな?だって、俺のことめちゃくちゃ好きだって言ってくれる子と付き合ったら、絶対楽しくない?」

満面の笑顔で言う室くん。

「まあ、俺も付き合ったこととかないけどね。」

どうやら室くんの初彼女らしく、余計にプレッシャーを感じ固まる凛。

「だから何もわかんないけど、わかんないなりにとりあえず頑張って、付き合っていけたらなあと思って…どうかな?」

ちょっと照れくさそうな室くんにときめく凛。

とりあえずお試しということか、と解釈した凛は安心し、頑張りますと告げる。

室くんの彼女(仮)やりとげてみせるわ…!!

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彼女になったからには、ストーカーは止めなければならない。

帰宅した凛は、神棚に飾っているう室くんの写真立てをそっとケースに収める。

室くん写真集、室くんの髪の毛、汗のついたタオルなども全て収納された。

壁一面に貼った室くんの写真ともお別れだ。

「もう気持ち悪いことはしないわ…!」

自分は生まれ変わると決断した凛だった ―――

「うわー!すげー!」

翌日の昼休憩、凛が作った弁当に歓声を上げる室くん。

お重箱にはおせちが入っている。

「お付き合い1日目の記念日なのデ…」

「えー!全部俺の好きなやつじゃん!」

興奮が抑えきれない室くんを見ながら、あなたの好きなものなら何でも知ってるとにやつく凛。

「これ全部手作り?」

「はい…」

急に黙る室くんにハッとする凛。

人の手作りが食べられないタイプとか…!?

やってしまった……!

それとも私の作った弁当なんて重かったのかしら…!?

「えー、うわあ……嬉しい…」

気持ち悪がるどころか、頬を赤らめて喜ぶ室くんだった。

笑顔でおかずに箸をつける室くんを見ながら、嬉しくなる凛。

ドキドキする…と思うと同時に、めちゃめちゃ写真撮りたいと衝動を抑えるのに必死だった。

「そういえば凛ちゃんのLINEのID何だっけ?」

室くんに尋ねられた凛はLINEが何か分からない様子だ。

「もしかしてケータイ持ってない?」

「は、はい…」

「えーそれじゃ凛ちゃんと電話できないじゃん」

「凛ちゃんと電話したりメールしたり…そしたら休みの日も話せるのになあ…」

室くんと土日も話せるオプション付きだと……!??

早速スマホを買いに行った凛だった。

分からないながらもLINEを登録し、室くんに電話を掛ける凛。

「はい」

すぐに室くんが出て、電話越しに聞こえる室くんの声にときめく凛。

「私、百合根と申すのですが、室くんはいらっしゃいますでしょうか!?」

パニックになる凛に笑う室くん。

「凛ちゃん、この番号俺しか出ないよ!」

「お、お恥ずかしいところを……」

「凛ちゃん、今何してた?」

「寝る準備をしてまシタ…」

「まだ8時だよ?早いね!俺いっつも12時過ぎるからなー」

何気ない室くんの話を聞きながら、室くんの声を噛み締める凛。

しばらくし、気付いたら自分ばかり話していた、ごめんねと謝る室くん。

「大丈夫?俺の話つまんなくない?」

室くんの言葉にすぐに口を開く凛。

「そんなことないデス!楽しいデス!」

「む、室くんのお話は聞いてて飽きないデス!」

「あはは!ならよかった!」

安心して笑う室くん。

「あ…もう電話切らなきゃね…」

「あ…ハイ…もう寝る時間なのデ…」

そう答える凛だが、どこか寂しさを感じる。

「うん、じゃあ…」

「ヤです」

気付くと凛はそう答えていた。

え?と室くんに聞き返されるとすぐに恥ずかしくなり、

「違いマス!ごめんなサイ!」

慌てて電話を切ってしまった。

彼女(仮)として自分の行動が正しかったのだろか―――

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「なあ、最近よく百合根さんといるけど何?付き合ってんの?」

休憩時間、室くんと友人(飯野)の会話である。

「うん、付き合ってるよ」

聞いたものの、室くんの回答が意外だったので驚く飯野。

「それ、百合根さんから告白されたの?」

「うん」

「何で付き合ったの?」

「凛ちゃんが俺のこと好きだって言ってくれたから」

「はあ?なんだそれ。それじゃ好きって言われたからなんとなく気になって
付き合ってみたみたいになってんじゃん」

飯野の言葉にきょとんとする室くん。

「えーそれは違うよ」

「んー…お前のことだからありえると思うんだけどな…本当に百合根さんのこと好きなの?」

納得できない飯野は質問攻めである。

「……彼女いない飯野に言われたくないわ……」

「なんでだよ」

かわしたものの、何かが引っ掛かる室くんだった――

「うわー!すげー!」

中庭で凛からチョコレートケーキを貰って喜ぶ室くん。

「お口に合うかどうか分からないのですが…」

謙遜する凛の顔を見る室くんがふと気付く。

「あれ?なんか凛ちゃん、今日顔違うね」

いつもと少し雰囲気が違う。

そうですかね、と言いながらも気付いてくれたことにときめく凛。

実はオシャレ雑誌に載っていたグロスを買ってみたのだ。

付けて良かった…そう思っていると、向こうから男女数名が室くんの名前を呼び近づいて来た。

「おい、最近なんで一緒に昼メシ食ってくれないんだよー寂しいぞ」

「あーごめん」

どうやら付き合いが悪くなった室くんに会いにきたようだ。

友人が隣に座る凛に気付く。

「あれ?彼女?カワイイね!」

キラキラしてる室くんの友人たちに固まる凛。

「ねえねえ、室さ、迷惑掛けてない?こいつさ、空気読めないからさー」

「おい!」

「バカだしー、女の子傷つけてない?」

笑いながら絡んでくる友人に、凛はゆらりと立ち上がった。

「今なんと言った」

「空気読めないと言っタ。バカと言っタ。室くんのこと言っタ。いった…いった…」

「オマエイッタナ」

すごい剣幕の凛にからかった友人は固まる。

「室くんがどれだけ素晴らしいお人なのか分からないのですか!?確かに室くんはバカで
空気も読めませんが、心の広さは宇宙より広いのデスよ!?」

「室くんは人を見下さず!差別せず!皆を包み込むような優しさを持ち!
過ちや失敗や何があっても太陽の光のような笑顔で許して下さり!

私のような穢れた人間にも優しく接してくれるのだ――

室くんを擁護する言葉が止まらない凛に戸惑う友人。

「な、なんなの?この子…そこまで言ったつもりじゃ…」

ちょっとからかっただけなのだ、と引きつる友人。

室くんの前で言い過ぎた…と恥ずかしくなり、ごめんなさいと謝る凛。

いたたまれなく、その場を逃げ出した―――

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凛が去ると、「さっきのヤバくね?めちゃすごい顔してたんだけど」と笑う友人たち。

「うん……凛ちゃんはすごいよ」

室くんはそうつぶやき、凛を追いかけて走る。

すぐに追いつき、凛の腕を掴む室くん。

「凛ちゃん!凛ちゃん、何で逃げるの?」

「室くん……今なら、返却できマス。まだ彼女(仮)ですカラ」

恥ずかしさで耐えられない凛は顔を上げることができない。

「なんでそんなこと言うの?なんでさっき謝ったの?」

凛とは対象的に、まっすぐに凛を見つめる室くん。

そんな誠実な室くんに涙が溢れる。

「自信がないのデス!室くんの彼女として申し訳ないのデス!」

こんなはずじゃなかったのに――

「さっきみたいに私のせいで室くんが恥さらしになってしまいマス。それが耐えられまセン!そもそも私は室くんに……」

「ヤだ」

室くんが、止まらない凛の言葉を遮った。

「それ以上言っちゃやだ!俺全然恥ずかしいとも思ってない!なんなら嬉しいと思ってるし!」

「それに、そんなに俺のこと褒めてくれるのって、凛ちゃんぐらいしかいないよ?」

驚く凛。

「何を言ってるのデス!?室くんは誰が見ても素晴らしい人なのですヨ!?
もっと自分に自信を……」

必死に叫ぶ凛を見て、顔を真っ赤にして笑う室くん。

なぜ笑うのか、分けが分からない凛。

「あーあ。そういうとこだよ」

すると、室くんの親指が凛の唇に触れる。

「凛ちゃんはグロスつけてもかわいいけど」

「他の男の前では見せないでよね!」

何が起きているのか分からず、赤面する凛。

「凛ちゃんは彼女(仮)のままでいいの?」

「え……」

「正直、恋愛とかわかんないし、凛ちゃんのことだってまだ知らない。でも」

「凛ちゃんは本気で、好きだって言ってくれた。嬉しかった。
だから俺も本気になりたい。ダメ?」

正直に自分と向き合ってくれる室くん。

ダメじゃない、室くんが私のことをそう思ってくれるだけで十分幸せだ……

「お、お願いしマス……本物の彼女……」

小さく呟いた凛に、喜ぶ室くん。

笑顔を見て、嬉しくなる凛。

「室くんのその笑顔素敵デス!たまら……その笑顔はルーブル美術館に飾るべきです!」

興奮が冷めない凛は続ける。

「私は室くんの笑顔のためならばっ、地の果てまでも…」

そこまで言い、はっとする凛。また暴走してしまった―――

「すみません!また変なこと言って…」

「いや、いいよ……」

「嬉しいし……」

頬を赤らめて呟いた室くんに、ドキドキが止まらない凛。

私は幸せ者だ―――

ずっとずっと一緒にいたい、そう思う凛でした。

以上、凛ちゃんは我慢できない[1話]ネタバレでした。

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凛ちゃんは我慢できない[1話]の感想

読みきりが大好評で、新連載としてスタートした「凛ちゃんは我慢できない」でした。

相変わらずの暴走っぷりが面白かったですね。

暴走しつつも、まっすぐに室くんを思い続ける凛が、とても可愛く思えます。
室くんも満更ではなさそうですよね。

今はまだ、自分の気持ちがよく分かっていないみたいですが、これからどんどん距離が縮まっていくのでしょうか…

次回も楽しみですね!

次回の凛ちゃんは我慢できない[1話]は、別冊マーガレット6月号に掲載予定です。

以上、凛ちゃんは我慢できない[1話]の感想でした。

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