コロプラの社長が白猫を切り捨てる時期はいつ?理由は特許侵害・パクリ疑惑以外とも!?

コロプラ社長は白猫を切り捨ててしまうか心配!

どうもエイトです。
コロプラの白猫プロジェクトを任天堂が訴えた件について、
連日報道されており、
どうやらコロプラは、争うようです。
(今のところ、あっさりと白猫プロジェクトを
 切り捨てる様子はなさそうです!)

また、結果はどうあれ、
白猫プロジェクトは続けてくれるということですが、
どんな結果になっても、
本当に続けてくれるのでしょうか。

「仕様変更等を通じて、サービスを継続する」

ということですが、
どういった形にするのかは、
訴訟の結果次第というところでしょうか。

今回、訴えられたコロプラですが、
まず、コロプラのトップである社長は
どのような方なのか調べてみました。

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コロプラ社長について

コロプラの社長は、
馬場 功淳(ばば なるあつ)さんと言いまして、
コロプラの創業者でもあります。

「なるあつ」って珍しい名前ですよね。

そして、生年月日はと言いますと、
1978年1月7日の40歳であります。

誕生日を迎えて、3日後に報道されております。

出身は兵庫県伊丹市でして、
全国高等専門学校ラグビーフットボール大会で優勝した実績があります。

スポーツマンですね。
文武両道で鍛え上げてきたのかと思います。

そして、
2007年にグリー株式会社を経て、
2008年に株式会社コロプラを立ち上げました。

馬場社長の資産はと言いますと、
2017年フォーブス日本長者番付50位、
資産790億円という数字が公になっております。

億万長者ですね!
白猫プロジェクト一つとっても、
2016年6月には
ダウンロード回数が1億回を突破。
当然、それだけの売り上げがあってもおかしくないですね。

そのコロプラの屋台骨でもある
白猫プロジェクトに任天堂は訴訟をします。

任天堂が訴訟を起こした内容は何でしょうか。

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任天堂が訴訟を起こした経緯について

白猫プロジェクトをめぐる訴訟の流れについて
簡単にまとめてみました。

コロプラ側によると(あくまでコロプラ側の説明です)

・2016年9月に「特許権を侵害している」と任天堂から申し立て。
    ↓
・それから1年以上かけて話し合いを重ねる。
    ↓
・話し合ったが上手くまとまらず。
    ↓
・任天堂は、2017年12月22日に東京地裁に
ゲームの配信差し止めと約44億円の賠償を求める訴訟を起こす

そして、どうやら訴訟の中身は、
特許権の侵害のようです。

要は、任天堂側からしたら特許をパクられた。
パクリ問題といったところでしょうか。

侵害されていると訴えたのは合わせて5件。

タッチパネル上でジョイスティック操作を行う際に使用される
特許技術のようです。

それに関して、ツイッターでの世間の意見です。

とにかく、話し合いで解決できなくて、
訴訟と言うかたちになり、
決着には、少し時間がかかるかと思います。

今後、和解はありえるのでしょうか。

コロプラ側は、
いくらかになるか分からないのですが、
損害賠償と使用料を支払うことで
話が決着する可能性があるのか。

それとも、驚くべき展開があるのか。。。

コロプラ側は、闘う気満々のようです。
(実際のところ、どこまで争うことができるか)

白猫プロジェクトのホームページには、
2018年1月10日と
1月12日の2回にわたって、
訴訟に関してのメッセージが載せてあります。

以下は、2回目の1月12日のものです。

OTHER 2018.01.12
お客様への感謝とお知らせ
いつも白猫プロジェクトをお楽しみいただき、ありがとうございます。

このたびの訴訟提起により、皆さまには多大なるご心配をおかけしております。現在、白猫プロジェクトに対する多くの応援メッセージをいただいており、運営一同感謝の思いでいっぱいです。深く御礼申し上げます。あわせて不安の声もいただいているので、改めてお知らせをさせていただきます。

今回の件が影響し、白猫プロジェクトのサービスが終了するということは断じてございません。コロプラとしては、特許侵害の事実は一切ないものと確信しておりますが、訴訟がたとえどのような結果になっても仕様変更等を通じて、サービスを継続してまいります。今後もお客様のことを第一に全力で開発・改善に努めてまいりますので、変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

引用:http://colopl.co.jp/shironekoproject/sp/news/details/20180112190000.php

今後、「倒産もいつか」とささやかれておりますが、
実際に、白猫プロジェクトの配信が終了しましたら、
コロプラ側は大打撃になるかと思います。

そして、たとえ、敗訴したとしても、
運営が難しくなっても、
倒産なんてことはないのか。。。

また、今回の訴訟で、他のゲーム会社にも、
大きく影響を与えるかと思います。

今後、波紋を広げていく可能性がある
今回の訴訟について、新たな展開がありましたら、
追記していきたいと思います。

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