パーフェクトワールド[47話]最新話「命の漣」ネタバレ感想EKiss(Kiss)最新刊6月25日を無料で読む方法!!

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パーフェクトワールド[47話]最新話「命の漣」のネタバレ感想

本記事ではパーフェクトワールド[47話]最新話「命の漣」のネタバレと感想をまとめました!
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なお、本ネタバレは【文字のみ】のみですので、
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【パーフェクトワールド[47話]最新話「命の漣」のネタバレ】

*登場人物
川奈つぐみ 絵が得意で、高校卒業後、東京のインテリアデザイン会社に就職する。
高校時代、無自覚ながら樹に恋をしていたが、樹に恋人がいたので告白出来ずに卒業する。東京で再会したことを機に彼と交際。

鮎川樹 東京の設計事務所に所属する一級建築士。大学生のときに事故で脊髄損傷の重傷を負い、以来車椅子生活を送っている。
つぐみは高校の同期生。高校時代はバスケットボール部に所属しており、怪我をしてからは車いすバスケットボールに取り組んでいる。

*あらすじ
東京のインテリアデザイン会社に勤める川奈つぐみは、設計事務所との飲み会で、高校の同期生・鮎川樹と再会する。樹は大学生のとき事故に遭い、以来、車椅子生活を送っていた。つぐみはそのことに戸惑いつつ樹を気にかけるようになるが、そんな折、樹が褥瘡のため入院したと聞かされる。病床でコンペティション用の作業を進める樹を見たつぐみは彼の作業を手伝う。この一件を経て樹への恋心を自覚したつぐみは樹に告白し、樹も彼女の想いを受け入れる。

~本編~

最初の体外受精は採卵した4つのうち1つが胚盤胞まで育ち

胚移植したけれど着床はしなかった

残されたチャンスはあと3回

治療を続けている間苦しくても前に進んでいる実感があったつぐみ

この10日間膨らんだ期待がゼロになってしまい虚無感が押し寄せていた

先生に次はどうされますか?と聞かれ

やります
もちろんやります

と焦るつぐみ

年齢的にも急いだほうがいいという先生の助言がつぐみに更に追い打ちをかけていた

家に帰ってからも検査結果を聞いてくる樹に当たってしまう

「私イライラしてごめんなさい…」

樹は今辛い思いしてるのはつぐみなんだから謝ることなんてないと優しい言葉をかけてくれる

「あんまり焦らないで」

心のどこかでもっと簡単にできるものと思っていたつぐみ

夜な夜な色んなサイトで不妊治療を行っている人たちのブログを読み漁った

調べるうちに様々な現実や結果を目の当たりにしどんどん心がすり減っていった

後日―――――

石橋の紹介でアヤという不妊治療の仲間を紹介してもらうことになった

アヤは40歳になる
気が強く思わず長沢を思い出すつぐみ

子供を強く望んでいたわけではなかったが年齢とともにこのままだと後悔するんじゃないかと思うようになったという

そして治療を始めて5年―――

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「なんでってくらいできなくてさ こんな苦しいことやってても 誰も認めてくれない」

頑張ってと言われてもどう頑張ればいいのか分からなくなったという

5年も治療に全てを捧げてれば彼の子供が欲しいとかそういう問題じゃなくなってくる

「私は形が!!結果が欲しいの!!」

感情を露わにするアヤに

治療が失敗に終わったこの虚しさは成功でしか癒せないと感じてしまうつぐみ

2回の治療で落ち込んでいたが
同じ苦しさを分かち合える人と話すとや気持ちが楽になると前向きになれた

それからのつぐみはできることは全てやった

ネガティブな気持ちにとらわれないように

食事や運動 風水に神頼みでもなんでもやれるこは全部

しばらくして―――

お母さんからたくさんのお米や野菜や味噌に蕎麦が届いた

その中には子宝の御守りと一緒に手紙が添えられていた

“つぐみ
樹さんと仲良くやってますか?

お母さん不妊治療のことはあまりわからないけど大変だってことは聞きます
どうか無理せずやってください
夫婦二人の健康も大切にね”―――

心配かけて申し訳ない思いとお母さんみたいな優しい母親になりたいと願うつぐみ

―――そうして3回目の治療に挑んだ

今回も胚盤胞まで育った受精卵を移植

今日がその結果が出る日だった

「着床しましたね」

結果に妊娠したということか聞き返すつぐみ

「そうですね 妊娠超初期ということになります」

先生は続けて

妊娠を示す数値が若干低いため継続して薬を飲むこと

そして次の検査で無事に育っていれば妊娠だと言った

つぐみは信じられない思いだった

頑張ってきた治療が実を結んだ

いろんなことを試したことが無駄じゃなかったと喜んだ

帰宅し樹に報告するとそれはそれは喜んでくれた

樹はつぐみを部屋へ招き自分たちの将来の家の模型を見せてくれた

つぐみが頑張るの見て自分も何かしたい
と思った樹は家を建てることを計画していた

新しい形へと変わろうとしている二人の世界を未来に広げたいと願うつぐみ

そして次の検診日―――――

「鮎川さんどうぞ」

以上、パーフェクトワールド[47話]「命の漣」のネタバレでした。

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パーフェクトワールド[47話]「命の漣」の感想

いかがでしたか?
楽しんでいただけたでしょうか?

不妊治療は今どき珍しくもなく、見えていないだけで沢山の人が苦しんで頑張っていることと思います。わたしもその1人でした。

焦っても結果は出ないものの、わかっていても焦るし、頑張ろう!って言われれば言われるほど頑張るのはこっちでそっちは何もしてない!と訳のわからない方向にどんどん落ちていくループ。

つぐみの結果を願うばかりです。

どんな結果でもどう受け止めるか、どう決めるかは自分次第。

早く結果を―――!!!

次回のパーフェクトワールド48話は、EKiss(Kiss)9月号(7月25日ごろ)に掲載予定です。

以上、パーフェクトワールド[47話]「命の漣」の感想でした。

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