きらめきのライオンボーイ[最終話]最新話ネタバレ感想りぼん最新刊7月3日を無料で読む方法!!

漫画のネタバレ感想

きらめきのライオンボーイ[最終話]最新話のネタバレ感想

本記事ではきらめきのライオンボーイ[最終話]のネタバレと感想をまとめました!

なお、本ネタバレは【文字のみ】のみですので、
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【きらめきのライオンボーイ[最終話]最新話のネタバレ】

*登場人物
高野瀬みわ 少女まんがのヒーローに夢中な女の子。ドジで心配される。

中条桐敦 クールで何事にも動じない性格。恋愛に疎い。天然。

*あらすじ
みわは少女まんが命で、まんがに出てくるヒーローの星さまが心の支え。可愛らしい見た目と危なっかしい性格から何かと男子に目をつけられやすいみわを、親友の笑心はいつもそばで見守っている。まんがの世界があれば幸せで、ヒーローは現実にはいないと思っていたみわだけど、ある日、星さまにそっくりな男の子に出会って…!?

~本編~

天然とは言われるけど

手の中に入れて初めて気づいた

ずっと必要だった

君はいちばんのプレゼント

_____水没した携帯を見つめた桐敦は母親の声も聞こえないほど動揺していた

猪倉にキスされそうになったみわは身動き取れずにいた

「…おい よけろよ」

このままキスするぞと言われて我に返るみわ

「…ごめんなさい」

びっくりして時間が止まっていたようだった

「…猪倉くんは 合格です!!」

唐突に叫ぶみわ

そもそも女の子の気持ちをわかろうとするその気持ちが嬉しいと言う

____「嘘だよ」

猪倉は今までの発言や言動はすべてみわに会いたいがためだったと話した

昔より優しくなった猪倉すらも嘘だったのかと考えるとみわは傷付いた

「最初から素直なら___何か変わってた?」

猪倉は続けた

あの頃みわを傷付けずにすんでいたら

今頃自分たちの関係は変えられたか

けれどもみわは

「あのとき___あの猪倉くんがいなかったら今の私はいないです…」

傷つかずにハツラツと毎日をすごしていただろう

「きっと中条君に見つけてもらえなかった」

その言葉が聞けて猪倉は安心したようだった

みわの中で自分がいた意味が少しでもあるなら良かったと言ってくれた

「幸せになって」

猪倉はそのまま静かにその場を立ち去った

みわは涙を浮かべて見送った

中条の声が聞きたくなって連絡するみわ

「おかけになった電話は電波の届かない…____」

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_______

優莉が泣きながら猪倉を待っていた

「まぁ いるだろうなとは思ったけど」

猪倉の嬉しい時の顔が見たかったという優莉の手を引き猪倉はあきらめねーよと宣言した

帰り道猪倉はポツリと言った

「今日 いままでで一番いい日だった」

優莉には切ないような満足そうな顔に見えた

「もっとマシな人生生きろよ」

優莉もポツリと返した

その頃______

恵は不安なままみわのところへ行こうとしていた

みわは大丈夫だという凌空に弱虫と大声を出す恵

ムキになったふたりは恵が持っていたスケボーを取り合う

「こわいっ」

恵が叫んだ

「こっち来い!」

「こわい方に行くな!」

抱きしめるから俺のところに来いといって恵を包み込むようにキスをした

自分の理想が壊れそうで怖いんだよと凌空に不安を当てられた恵

「恵の理想は俺だ」

凌空にそう言われて目が覚める

「恵はもっと安心していい」

抱き締める凌空から

父親のところに桐敦から連絡がきたから大丈夫だと聞かされるのだった

______

桐敦と母親は湘南に降りたっていた

湘南の風を味わう余裕もなく

「おい息子っ 母怪我しとるんだが!」

いてもたってもいられない桐敦は母親を置き去りにそそくさと突き進むのだった

その頃学校では文化祭が行われていた_______

何も知らない佐野や桜太たちは文化祭を満喫

みわも笑心もクラスの出しものや手伝いで忙しくしていた

「桐敦 まだ連絡届かないんでしょ」

笑心にそう聞かれて中条君は大丈夫と答えるみわ

そんなみわに余裕じゃんと笑心はいうがそれには理由があった

みわのバイブル”きらめきハート”が永遠になったのだそう

つまり”完結”を迎えたそう

笑心にはとうてい理解できる理由ではなかった

______

文化祭のパトロール中の松岡先生と春日先生

気を張る春日先生に楽しんでもらおうと文化祭を回ろうと提案する松岡先生だったが

「ダメですよ」

きっぱり斬られて落ち込む松岡先生

「今度学校の外だったらいいですよ」

ポツリといった春日先生

松岡先生がその意味を聞こうとしたところで

____「先生ただいま」

誰かが風の如く通り過ぎていった

その頃 凌空と恵がみわに会い学校にきていた

「みわちゃんに髪やってもらう」

嬉しそうに話すみわと恵

すると突然

自分の心が狭くなってたと打ち明ける恵

それでも凌空が助けてくれて

「好きって大きくなるね」

私も同じと強く共感するみわだった

教室では桜太や佐野たちが桐敦と連絡が取れないと集まっていた

「生きてんの?」

むしろここまで連絡がないとは重度の天然だからと話す桜太

まる見が何かを見つけたように突然

「あ」

佐野から桜太がお前のこと何か言ってたと聞かされるがそれどころではなく

「みわは?」_____

裏庭でひとりきらめきハートを見つめるみわ

自分はハチ公のようだとすら思い始めていた

____「みわ」

ふいに自分の名前を呼ばれた

けど振り向けなかった

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「ただいま」

桐敦が帰ってきた

「こっち見ないの?」

緊張して動けないみわ

電話もLINEも届かなかったから…というみわに衝撃与えるからじゃんと返す桐敦

「衝撃なんて与えてないよ…!」

勢いよく振り向くと桐敦と目が合った

その瞬間涙がこぼれた

抱きしめ合うふたり

色々話したいことがあるみわは

母親の状態や

今日は文化祭であること

一緒に回れるかと慌てる

「その前にいい」

会えなかった時間を埋めるように何度も何度もキスが降り注ぐ

ふいに綺麗になったとボヤく桐敦

色々思い出したことがあった様子のみわだったが桐敦は聞かないでおいた

「中条君」

「大好き」

ずっと消えない光

____いきなり とつぜん降ってきた

以上、きらめきのライオンボーイ[最終話]のネタバレでした。

きらめきのライオンボーイ[最終話]の感想

いかがでしたか?
楽しんでいただけたでしょうか?

残念なお知らせです。

槙ようこ先生はこのきらめきのライオンボーイの作品でお辞めになるそう。
理由は記されておりませんでしたが、読者のみなさんの心に残ることを願っておられました。

わたしは槙ようこ先生の作品を全て読んできました。昔は紙でしかなかった漫画がいつのまにか電子で読める世の中になりました。書店にいって完売しました、在庫がありません、置いてません、という悲しいことがなくなりました。
是非それを踏まえた上で、この作品を知らなかった方も途中から読んだ方も、手軽に電子で手に入れて最初から読んでみてください。そして、この心温まるキャラクターたちひとりひとりをじっくり見てみてください。
読み終えた頃、知らなかった頃とどこかなにか、ほっこりと違って物事が見えるはず。。

以上、きらめきのライオンボーイ[最終話]の感想でした。

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