恋とコーヒーのネタバレ感想 絶対恋愛Sweet最新刊7月10日を無料で読む方法!!

漫画のネタバレ感想

恋とコーヒーのネタバレ感想

本記事での恋とコーヒーのネタバレと感想をまとめました!
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なお、本ネタバレは【文字のみ】のみですので、
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【恋とコーヒーのネタバレ】

*あらすじ
ちょっぴり苦くて甘酸っぱい、
だけど心もぽかぽかするようなコーヒーのような恋。
私もう一度、誰かを好きになっていいですか_____…?

~本編~

前の男に振られた理由は

“俺より仕事ができるから”だった___

「皐月さん遠距離恋愛ですか」

社内で付き合っていた牛島の海外転勤を知った女性社員から聞かれた

_____

「は!?何よソレ…」

数週間前 牛島からは自分の他に連れていきたい女性がいるからと別れを告げられた

“俺がいなくてもやっていけるだろ___”

確かにそう

仕事も大事 ここでの生活も大事 簡単についていくなんて言えなかった

もう恋はいい

自分は恋愛には向いていないし

働いている時の方が充実している

皐月はこの先仕事に生きようと決めた

_____

「打ち合わせは以上になりますが何か質問はありますか?」

相手の楓はよければと前置きした上で皐月を食事に誘った

「ごめんなさい お誘いは嬉しいのですが…」

この後予定があると言って皐月は丁重にお断りしたのだった

男はもういいやと思った途端これだよ

まぁ悪い気はしないけれどと内心は思っている

_____

次の打ち合わせでは

前回出したアイデアが全没と知り落ち込む楓

何かを考え込むように言った

「皐月さんが手を握ってくれたら元気が出るかもしれない…」

そう言われて積極的に手を握ったのは喫茶のマスターだ

楓は再び落ち込むはめになった

喫茶から出る際

懲りもせず楓は皐月を誘ったが

今度はキッパリ断られた

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「誘うのも迷惑でした?」

めげないところがいいと言う皐月に

でも誘われてはくれないんですよね〜と軽く返す楓だったが

さり気なく道路側を歩く気遣いに少しばかり感激する皐月

「皐月さん恋人は…?」

皐月は試すかのように いたらどうするのか聞き返す

楓は迷いなく

「いても好きです」

と答えた

ああ言えば引き下がる人だと勝手に思い込んでいたばかりに皐月は不覚にもドキッとした

「そっかじゃオレは望みなしですか?」

空を見上げながら呟く楓を見て

いませんよと言う皐月

これからは仕事が恋人だろう

もう独り身でいいかなと思ってますと打ち明ける

「もったいないです!世界の損失ですよ!」

大きな声でムキになる楓を見ながら

きっとこういう人が”恋愛に向いている人”だと感じる皐月

_____「じゃあ私を変えてみせて?…奪ってみてください」

楓は勢いよく望むところですと言った

まずはこの企画を成功させるため

楓は精一杯取り組んだ

試作から改良に改良を重ね

結果 見事に通らせた

喜ぶ二人が我に返ると手を握り合っていた

咄嗟に離そうとしたとき楓が言った

「皐月さん お食事いきませんか」

そして皐月が応えた

ただしチームと一緒ならばと

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_____

食事の帰り

楓が少しお酒の入った皐月を抱きしめた

「好きです…このまま帰したくないです」

皐月は色んな思いや感情を置き去りに

翌朝いつも通り

一人の朝を迎えた

_____

「…___ですから次回より担当が代わることになりまして…」

この打ち合わせが最後だと言う皐月

静かに楓は

そうですかと答えた

「いつかあなたの心を変えてくれるような出会いがあるといい」

優しく微笑みかけ

あなたはすてきな人だからと言って皐月の前から去って行った

ひとり涙を流す皐月に

マスターはコーヒー冷めちゃいましたねと言って新しいコーヒーを入れてくれた

もう恋なんてしないと言ったのは自分だった

けれどダメージを受けているのもまた自分だった

「ホント何してるんだろうって感じです…」

その温かい1杯見て皐月は気付いた

店を飛び出し楓に電話をかける

いつかは冷めるものだと諦めて

向き合うことから逃げていた

また傷つくことになっても

皐月は気づいてしまった

楓への気持ち_____

「もう一度今度は私からお食事にお誘いしてもよろしいでしょうか?」

楓はその言葉に皐月のところへ駆け付け思いきり抱き締めた

そして二人はキスをして

楓は嬉しくて泣いていた

それを見た皐月ももらい泣きしながら笑うのだった

_____

何度か食事を重ね

夜景を見たり お酒を飲んだりした

そんなある夜____

楓の家でおつまみに缶ビール

またがり深いキスをする皐月に戸惑う楓

「…いつまでもごはんデートで満足ですか?」

真っ赤な楓は大事にしたかったと言う

「でも皐月さんがそう言うなら」

遠慮はしないそう言って楓は首筋にキスをした

露になった皐月の裸体をきれいだと言う

徐々に下にいく優しい手に

素直に反応する体

「指だけで満足ですか?」

おねだりする皐月のかわいさに

楓はもう止められなかった

二人の夜は

あまく あまく 溶けていった____

おはようの挨拶と

1杯の温かいコーヒー

いつもブラックでしたよねと楓が尋ねる

皐月は楓に寄り添いながら答えた

「たまには甘いコーヒーにしてみようかな」

以上、恋とコーヒーのネタバレでした。

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恋とコーヒーの感想

いかがでしたか?
楽しんでいただけたでしょうか??

なんだかほっこり温まる話でしたねー。

日生先生の作品はこれまでも読み切りがほとんどでしたがそれでも話がちゃんと出来上がっていて読みやすく、軽くなく、エロスだけじゃないところが大好きです。

ただちなみに言うとベッドシーンも大好き!綺麗でいやらしいんですね!

是非絵で読んでみてほしいです。

次回の絶対恋愛Sweet8月号以降は8月10日発売予定。
以上、恋とコーヒーの感想でした。

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