蒼竜の側用人[36話]最新話「ただ、あなたと一緒に居たいだけなのに。」ネタバレ感想花とゆめ最新刊7月20日を無料で読む方法!!

蒼竜の側用人[36話]最新話「ただ、あなたと一緒に居たいだけなのに。」ネタバレ感想

本記事では蒼竜の側用人[36話]最新話「ただ、あなたと一緒に居たいだけなのに。」のネタバレと感想をまとめました!

なお、本ネタバレは【文字のみ】のみですので、
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【蒼竜の側用人[36話]最新話「ただ、あなたと一緒に居たいだけなのに。」のネタバレ】

*登場人物
ルクル 生まれ育った村 カディアスに居場所を無くした巫女。双子の妹。

ユリウス アズファレオ王国を統べる王。竜の呪いのせいで竜の姿になっている。自分の意思で人型に戻ることはできない。

*あらすじ
カディアス村という村で生まれ育った少女ルクル。ルクルは双子の姉ミレアとともに巫女を務めていたが、自分より巫女の才能があった姉の存在や父の冷たい言葉などで居場所を失い、村を出る。
そんな彼女が新たに得た仕事はアズファレオ王国の宮殿に棲む竜・ユリウスの世話係だった。気性も荒く気難しい性格のユリウスに初めは恐る恐る接していたルクルだったが、少しずつ彼の不器用なやさしさに気づきはじめ、2人は絆を深めていく。

 

~本編~

ユリウスを心配し宮殿の前に集まる大勢の国民を目の当たりにする”竜の力”

本当に王にふさわしくないのならこんな雨の中大勢の国民が駆けつけたりはしないだろうと考えていた

 

すると

背後に近付く足音にハッとするルクル

ユリウスの血を求めて
クライヴとリーアが剣を手に迫っていた

 

_____”ごめんね”

 

ルクルに届くリーアの声

グライヴを想うがゆえに彼の願いを叶えてあげたかった
その為にユリウスを傷付けることを謝るリーア

ルクルは咄嗟に二人の前に立ちはだかる

 

______

「いい?クライヴ 誰も信じてはいけないの___…」

人は皆嘘つきだから
卑劣な手を使う悪党だから___…

 

クライヴは笑うことのできない子供だった

現王には子供がおらず誰が王位を継ぐのかと宮殿内は日々諍いが絶えない

エル・ファトルの北の山には竜の巣があるため人々は毎年竜害に苦しんでいた

 

そんなある時

竜の被害が出たと言う叔父に連れられ
クライヴは共に雪山を登った

強い吹雪の中
道を外れていることに気付いたクライヴが振り向くと
そこに叔父の姿はなかった

 

ひどい雪で息もできないほどだった

小さな穴を見つけ避難したもののそこには衰弱した竜が横たわっている

クライヴは最初こそ怯えたが
ふとよぎる宮殿内の諍い

人間の方がよほど恐ろしいものだと思った

やみそうにない吹雪
叔父が助けにこないことはわかっていた

どうせ死ぬのだと覚悟するクライヴは衰弱した竜に自分の上着をかける

 

「こんなとこでひとりなんて…君も仲間がいないのか」

 

君は助かるといいな____
そう言ってクライヴはその場に倒れ込んだ

 

目が覚めた時には竜の姿はなく
雪はやんでいた

無事生還したクライヴを見て喜ぶ者はいなかった

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それからいつも通りの日常が戻った頃_____

 

窓を開けた途端少女が降りたった

何者だと驚くクライヴに
その少女はもう一度会いたかったと言う

雪山で遭難した時に竜にかけてあげた上着を返しに来た少女は
自分があの時の竜だと話す

冗談は大概にしろと言うクライヴに
少女は竜の姿になって見せた

滅茶苦茶な現実に声を出して笑うクライヴ

 

それからリーアと過ごすうち
色のなかった世界に光が差し込み
好きだと気付くのにそう時間はかからなかった_____

 

ただ

リーアが人間の姿でいられる時間はささやかなもので
クライヴにはそれが不安要素だった

国民は竜を恐れている
見つかれば何が起こるかは容易に想像できた

リーアのため
クライヴはありとあらゆる知識を頭へ刷り込んだ

 

そしてある時ふと気付く

自分が王になれば竜の研究がもっとできるのではないか

クライヴは王になるため

“人は皆嘘つきだから卑劣な手を使う悪党だから”

自らそうなることを決めたのだった

 

そうして思惑通り
クライヴは王になってみせた_____

 

ルクルが目を開けると
剣を手で制するユリウスの姿があった

手から流れる血に駆け寄るルクル

「騒ぐな この程度の傷すぐ塞がる」

 

塞がりゆく傷を見つめながら

“竜の力”は勝手に動くユリウスの体に異変を感じていた

 

以上、蒼竜の側用人[36話]「ただ、あなたと一緒に居たいだけなのに。」のネタバレでした。

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蒼竜の側用人[36話]最新話「ただ、あなたと一緒に居たいだけなのに。」の感想

いかがでしたか?
楽しんでいただけたでしょうか?

ただただ愛し合っているクライヴとリーア。お互いにお互いが光なんでしょうね。ただ一緒にいたいだけなんでしょうね。

ところが一変、ユリウスの体に異変です。
恐らくユリウスの意識が竜の力を制しようと、ルクルを守ろうとしているように感じます。
戻ってきて!!ユリウス!!

完結まで残り4話だそうです〜泣。
是非是非皆様、最初から読んでからクライマックスをお迎えください!

次回の蒼竜の側用人37話は、花とゆめ17月号(8月5日ごろ)に掲載予定です。

以上、蒼竜の側用人[36話]「ただ、あなたと一緒に居たいだけなのに。」の感想でした。

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