柚木さんちの四兄弟。[13話]最新話ネタバレ感想ベツコミ最新刊8月10日を無料で読む方法!!

柚木さんちの四兄弟。[13話]最新話ネタバレ感想

本記事では柚木さんちの四兄弟。[13話]最新話のネタバレと感想をまとめました!

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【柚木さんちの四兄弟。[13話]最新話】

*登場人物
柚木隼 長男。一家の要で苦労人。学校の先生。

柚木尊 次男。湊の11ヶ月上の兄。ブラコン。

柚木湊 三男。元気で兄弟思い。

柚木岳 四男。しっかり者の小1。

*あらすじ
柚木さんちは隼(はやと)、尊(みこと)、湊(みなと)、岳(がくと)の4人兄弟。長男の隼を中心に毎日を楽しく、忙しく力一杯暮らしています。家庭で、学校で、ご近所で巻き起こる、涙と笑いと感動の未体験ファミリーグラフィティ!!

 

 

 

~本編~

ボロボロに切り裂かれた湊の上履き

誰がやったと霧島たちが騒ぐ中心当たりはないのかと尋ねられ思い浮かんだのは_____

 

「ね ねーよ!こんなのヒマなアホのいたずらだろ!!」

そう言って誤魔化してみたものの尊も霧島もすでに怒り奮闘モード

「犯人はメンタル フィジカル共に再起不能になるぞ」

想像できるその様子に湊は何も言えなかった

とりあえず新しい上履きを買わなければならず購買に集まるメンバー
そこに隼が何事かと通りかかるが事情を話そうとしたところを湊が制した

「あいつすげー心配性だから…」

尊も賛成だった

「錯乱して全校会議にかけていじめ問題に食いついたマスコミが押し寄せるところまでイメージ湧いた」と言う

 

すると桜が尊を探して駆け寄ってきた

椿と同じクラスの尊に弁当を届けてやって欲しいと言うのだ
自分が顔を出すと嫌がるからと言う桜に姉妹なのにあんなに気を遣うなんて大変だなと全員が思っていた

 

 

 

_____「なっない!!!俺の上靴……!!」

体育が終わってから下駄箱へ行くと今度は無くなっている

いい加減察した二階堂が湊を見つめる

 

 

その頃ゴミ捨て場にいる椿を見かけた桜

なぜあんなところに…と不思議に思い椿がいなくなるのを見計らってゴミ箱を開けた

そこには尊が届けてくれた弁当のおかず

そして______…

 

 

 

一方で湊の上靴がなくなったことで大騒ぎの尊たち

「思い当たってるやつがいるんだろ?なんでそいつを庇うんだ」

二階堂にも思い当たるやつがいると名前を明かそうとしたそのとき

 

_____「湊くん!!!」

 

湊の上靴を片手に大慌ててで走ってくる桜

「俺の上靴!どこに!?」

ゴミ捨て場で拾ったのだと言う桜
これをやったのはたぶん__…そう言いかけて椿の姿を見つけると

 

「椿!!!こっちにきなさい!!!」

 

大声で叫ぶ桜から逃げ出した

桜や霧島が追い詰めると椿は湊を指して言う

「そいつが悪いんだ!理解者とか嘘ついて私の気持ちを害したくせに自分はヘラヘラ笑って楽しそうにしてるからっ」

桜は涙を流しながら引っぱたいた

 

 

「たいした理由だな」

 

自分の気分を害したやつには何してもいいのかと二階堂が割って入る

自分よりできるやつにプライドを傷つけられて傍迷惑に騒いでいるだけ
劣等感の矛先を湊に向けているだけだと言う

「てめえのやってることは厄介な八つ当たりでしかねーんだよ」

もうそれ以上はやめてくれと止めに入る湊になぜ庇うんだと二階堂が言う

 

「…………自分だけが………クズだってことぐらい……!」

 

湊は絞り出すように言った椿の言葉に胸が締め付けられた

そして二人で話したいと申し出た

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「…天原…ごめんな」

自分の苦しさなんて椿の足元にも及ばなかったのに勝手に仲間なんて一緒にしてごめんと謝る湊

 

自分は本当はこの学校にいるべきではないのだと言う椿

「特待生になれなかったから」

ゆっくりと話し始めた

天原家の父親は入院していて働けない
だから椿は桜と同じく特待生で入れれば家計の助けになると思った
ところが成績が足らず結局私立を選ばざるを得ず負担にしかならなかった

「お姉ちゃんはできるのに私はいつもダメなんだろうって___……」

物心がついた頃から桜は可愛くて常に世界の中心にいた
まわりの注目を集めいつも光の中にいる桜が羨ましかった
がんばってもがんばっても親でさえ自分に期待することはなかった

「私なんていなくていいんだ___」

 

 

それは違う!!!と湊は声を荒らげた

「…おまえは怒るかもしんねーけど」

自分も同じことを考えたことがあると湊は打ち明ける
双子の尊と比べればできない自分が悲しくなる
それでも隼は実際に自分をいらないとか思ってない
それは尊や岳や二階堂や周りのみんなももちろん思ってなくて

「自分が自分でそう思ってるだけなんだ」

兄弟といっても別の人間なんだから自分以外の人間にはなりたくてもなれない

けど自分がどんなやつになりたいかは自分で決めれる

湊は一緒に頑張ろうと笑った
椿は泣きながらありがとうと言った

 

 

 

 

_____「椿来てくれたのか」

しばらく来ていなかった父親の見舞いに訪れた
学校はどうかと訊かれ椿はこれから楽しくなるかもしれないと言う

 

 

帰宅後
桜から湊の靴を弁償したかと尋ねられた椿はお小遣いが足りなかったため母親に全てを話すと告げる

すると桜は働いたお金を使ってと手渡した

家のために働いたお金でしょと言う言葉に桜は

「椿だって家族だよ」

 

 

_____後日椿は前髪を切った

そこからは笑顔が覗いていた

 

 

 

______「…やっと見つけた……!……」

湊や椿たちの姿を見つめるひとりの男の姿に誰も気付くことはなかった

以上、柚木さんちの四兄弟。[13話]のネタバレでした。

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柚木さんちの四兄弟。[13話]最新話の感想

いかがでしたか?( ఠ᎑ఠ )

ようやく桜と椿のわだかまりが取れましたね。とっても深く悲しい思い込みから始まってたんですねー。
湊がいてくれたからこそ今の椿があるのかも。そう考えたら形を作るのは家族だけれど肉付けしていくのはやはり周りの友達や先生や知り合いや自分を取り囲む人たちなんですねー。
いやはや色々思い出さされます。

しかーし!!
みんなを見つめるこの男は一体____!?

次回の柚木さんちの四兄弟。14話は、ベツコミ10月号(9月10日ごろ)に掲載予定です。

以上、柚木さんちの四兄弟。[13話]の感想でした。

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