贄姫と獣の王[69話]最新話ネタバレ感想花とゆめ最新刊8月20日を無料で読む方法!!

贄姫と獣の王[69話]最新話のネタバレ感想

本記事では贄姫と獣の王[69話]のネタバレと感想をまとめました!

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【贄姫と獣の王[69話]のネタバレ】

*登場人物
サリフィ 生贄の少女。レオの秘密を知り、妃として迎えられた

レオ 魔族の王。つらい過去を持つ

アヌビス 通称アビ。レオの側近

*あらすじ
異形の眷属の王に生贄として捧げられた少女・サリフィ。何者も寄せ付けない恐ろしい王の真実を知った時、サリフィは妃として迎えられることに──!?

 

 

 

~本編~

アーサーとの出会いをきっかけにまだまだ自分は勉強不足だと本を読みあさるサリフィ

やっぱり本だけ読んでいても自分の目で見て感じてみないと分からないことはたくさんある

それでも気になった本は読まないと落ち着かないと言うサリフィを手伝うラントからは愚痴がこぼれる

「まったく全部一度に部屋に持ち込む必要ある?」

魔族の本はヨアナ(人間の国)では絶対に読めないと話すサリフィの目の前に人影が現れた

散らばった本としゃがみこむサリフィに声をかけたのは法官のセトだ

 

「妃殿下代理お怪我はございませんか」

 

大丈夫ですと答えるとではと言って立ち去るセトの背中を見送りながらラントと共にサリフィはその異様な雰囲気を感じていた

 

「なんか雲行き怪しくなってきた」

 

ラントの言葉通り光と共に激しく鳴り響き始めた雷

 

王様は空を見上げながら通り過ぎるであろう嵐にまだ先の天啓を待つ

部屋に戻った王様はこんもりと盛り上がった布団を見つめる

 

「……サリフィ」

 

もそもそと出てきた震えるサリフィに王様は時々忘れてしまいそうになると言う

「お前は決して怖いもの知らずの猛者などではないことを」

温かい王様に包まれながら雷が遠のくのを待つ

震えるサリフィを見つめながら王様はその心の傷を作ってしまったのは自分だと話し出した
 

 

元々はサリフィが生贄となる運命を知ったのが雷雨の夜_____

先代が作ったその掟を引き継いだ王様はそれこそ生贄の娘を喰らったことはなかったがその娘が元の生活に戻ることはない

「この嵐を止めてやることはできぬ」

王様のその言葉に複雑な思いを抱いたサリフィは気を紛らわすため何か話してとお願いする

 

「では少し私の”母”の話を…」

 

とは言っても自分に本当に母親が存在したのかも定かではないがと王様は続けた_____

 

 

幼い頃のレオにとって母とは肖像画の先代王妃だった
自分の中に流れるもうひとつの血を理解するまでは___…

 

では一体自分はどこから来たのか

本当の母親は今もどこかに生きているのだろうか

あれほど異種族を忌み嫌った父親は母を愛していたのか

母は自分を愛してくれていたのか

自分は誰かに望まれて生まれてきたのか_____

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相容れない二つの血を持って生まれた王様と本当の両親に一度捨てられているサリフィ

 

 

「…もし本当に誰にも望まれずに生まれてきたんだとしても…」

 

 

生まれてしまったのだからしょーがないとサリフィは笑う

それでこうやって望むことも望まれることもできるその方がよほど大事だと王様に寄り添う

 

 

そして王様は以前から考えていたことがあると打ち明けた

 

それは犠牲の鎖___つまり生贄の制度を断つときだと

 

「そんなことできるの?」

 

王様はそれは分からないと答える

それでもこの先確実に人間への憎悪を知らない世代が増えていく
その時彼らが偏見や過去に惑わされずに心のままに相手と向き合える世界を作るのが王である自分の義務だと

 

「ただそのためには感情的な問題とは別に大きな問題がある…」

 

“相互不可侵の掟”_____

いかなる者いかなる理由においても
国境を越えた者は互いにその身元も命の保障も一切されないものとする

 

「人間の国に新たな取引を持ちかけるならば少なくても一度は掟を破り使者を送り込むことになる____」

 

つまりその使者はその間一切の庇護なく
万が一命を落とすことになれば和解への道は閉ざされるということだ

 

 

サリフィは考えた

 

人間である自分であれば___…

 

 

「その役目私ならできる?」_____

 

 

 

 

 

その頃_____

「これだけの文献を調べても一切見つからない…」

事細かく記されているはずの歴代王族の出生の記録

懐妊の時期 出世の場所 時刻 天候 立ち会った神官___…

 

ある王族のものの情報だけが不自然なほど抜け落ちている

 

 

「現王の出生の記録だけが!!」

 

 

つまりレオの出生には何か重大な秘密が隠されているということになる

 

「それを暴くことができれば____…」

 

セトの長年の悲願が果たされようとしていた

 

以上、贄姫と獣の王[69話]のネタバレでした。

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贄姫と獣の王[69話]の感想

いかがでしたか?( ఠ᎑ఠ )

相互不可侵の掟の使者に名乗りを上げたサリフィ。レオは心配でこちらも心が痛むー!賛成してくれるのだろうか。そもそも民が人間の国への取引を望むのだろうか。

一方でセトは一体なにを企んでいるのでしょうか?レオの出生を暴いて何を覆そうとしているのでしょう。
そしてレオの出生の秘密とは…レオを傷つけるものでないことを祈ります。

次回の贄姫と獣の王70話は、花とゆめ18号(9月5日ごろ)に掲載予定です。

以上、贄姫と獣の王[69話]の感想でした。

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