渡部直己教授(早稲田大学)の家族と村上春樹の関係は?カフェコットンクラブの場所はどこ?

【早稲田大学の教授がセクハラ行為!】

どうもエイトです。

渡部直己教授がセクハラをしたと話題です。

早稲田大学で有名な方のようですが、
そのような方がセクハラをしたというのは
非常に残念ですし、
早稲田大学の評判にも関わってきます。

その渡部直己教授はその大学院生に対して、
恋愛感情をもっていたようですが、
立場をしっかりと考えて行動するべきだと思います。
(家族で嫁や子供がいるのか、
 もしいるのでしたら、なおさらダメですね)

ちなみに、村上春樹のことが嫌いなようです。

Sponsored Links
Sponsored Links

【渡辺教授のプロフィール】

渡部直己
出身:東京都
生年月日:1952年2月26日
大学:早稲田大大学院修士課程修了(大学院)
所属:早稲田大学文化構想学部
(日本ジャーナリスト専門学校、
 近畿大学文芸学部教授を経て、
 現在、早稲田大学文学学術院教授)

2008年より早稲田大学文化構想学部の文芸学科文芸・
ジャーナリズム論系で教授を務めております。

文芸批評家。
早稲田大学文学学術院教授。
専門:文芸批評、表象分析、創作指導。

著書はこちらとなります。
(一部紹介です)

学術書は値段が高いですね。

著書に『不敬文学論序説』(ちくま学芸文庫)、
『メルトダウンする文学への九通の手紙』(早美出版社)など
その他、数多くの本が出版されております。

そして、早稲田大学で有名な教授(名物教授?)なようです。

どのような経歴や専門なのでしょうか。

Sponsored Links
Sponsored Links

【村上春樹との関係は?渡部直己教授は嫌いってマジ?】

まずはこの本から。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本独自ともいわれる「文芸時評」の歴史を、明治から平成まで辿り、特定の作品をめぐって、なぜ批評家の間で大きな差異が生じるのかを考察する初の試み。

【目次】(「BOOK」データベースより)
村上春樹『海辺のカフカ』は、なぜ絶賛と酷評に分かれるのか/再び『海辺のカフカ』をめぐって・テクスト論派の批評原理/渡部直己と〓(すが)秀実の文芸時評・仁義なき毒舌批評/嘆きと怒り・福田和也と中上健次の作品の点数化/文芸時評の起源・明治の森鴎外、高山樗牛、田山花袋、正宗白鳥/大正期の文芸時評・佐藤春夫、広津和郎/戦闘的かつ論争的な小林秀雄の登場/非情さの川端康成と正直さの中村光夫の文芸時評/戦前・戦中・戦後にわたる高見順の文芸時評/平野謙・確かな批評眼で戦後の文芸時評を確立/江藤淳の文芸時評・小島信夫、深沢七郎から田中康夫まで/山本健吉、河上徹太郎、林房雄、大岡昇平の文芸時評/「内部の人間」の秋山駿と「純文学」の奥野健男の文芸時評/アカデミックな川上二郎、篠田一士、菅野昭正の文芸時評/文芸時評の革命者・石川淳と丸谷才一の文芸時評/『朝日新聞』の文芸時評・大岡信、井上ひさし、山崎正和、富岡多恵子/斬新な高橋源一郎と大江健三郎、池澤夏樹の文芸時評/柄谷行人、蓮實重彦、筒井康隆、荒川洋治の文芸時評/明治から平成までの文芸時評の特徴と純文学の衰退/客観的な批評は果たして存立するのか

引用:文芸時評 現状と本当は恐いその歴史 [ 吉岡栄一 ]

この本では、村上春樹さんと渡辺直己教授の両方が
項目は別ですが、書かれておりますね。

こういったところからも
つながりはありそうですね!!


ただ、実際調べましたら、
村上春樹さんのことが嫌いなようですね。
(文学的にといったとろこか??)

上記の本のこともあって、てっきり
仲が良いと思ってしまいましたが違いました。

Sponsored Links
Sponsored Links

村上春樹との関係はツイートで書かれておりましたので、
いくつか載せたいと思います。

渡部直己教授は村上春樹さんを批判しているようですが
批判している場合ではありません。

このような記事がありました。

かねてから春樹に対する苦言を呈してきた
文芸評論家の渡部直己と小谷野敦。
嫌う理由”を徹底的に聞いたということで
一部を載せます。

春樹の物語は「モテないヤツの妄想」にすぎない

とタイトルから言っておりますが、
残念ながらモテないのは渡部直己教授でした。

しかも、モテないどころか、
職を追われる身になっております。

批判している場合ではなかったです。

渡部直己
(文芸評論家、 早稲田大学文学学術院教授)

 ひと言で表すなら、村上春樹は「最良の読み物だが、最悪の文学」。文学には、読者の考え方や感じ方、行動を変える力がある。今までの自分を変えてしまうそんな「事件」に晒されても、なお接したくなるものが文学です。 一方、読み物は、読者を楽しませるだけで、何も変えはしません。

 では、村上作品を読んで何かが変わるか? 何も変わらない。むしろ、その変わらなさを肯定してくれる。適度に自尊心がありながら、進んで現状を切り開く勇気のない卑小な人間を「君の苦しみや孤独感は、全部そのままでいいんだ」と慰めてくれる。多くの人は事件にまみれる勇気がないから、そこに、村上の人気があるんでしょう。一応、上手なディテールや文体や構成は持っているので「最良の読み物」のひとつとは言える。

 ただし、単なる読み物にもかかわらず、”文学の顔”をしてしまう村上の害悪は見過ごせない。

~中略~

それと、老婆心ですが、村上にはまるとモテませんよ(笑)。ほとんどの作品に、自ら作り上げた繭に閉じこもる主人公と、そこへ近づいてきた女とが極めて通俗的なセックスをするシーンが登場しますよね。そして、主人公は冷めたフリをしつつも、実は喜んでいる。こんなもの、モテないヤツの妄想です。本来、愛とは文学のようなもの。それこそ、事件としての他人と触れあうことですから。自らの繭を突き破って変わりながら相手と接するから、愛が生きられる。何も変わらない繭の中で都合のよく処理できるセックスなんて、単なるオナニーの変形にすぎません。モテたいなら、「本当の文学」にまみれて自分を開き変えていくべきです。中上健次やバタイユやジュネなど、強烈で、しかも事件に満ちた性愛を鮮やかに描く文学は、少ないながらも確実に存在しているんですから。
(談)

引用:春樹の物語は「モテないヤツの妄想」にすぎない

Sponsored Links
Sponsored Links

【渡部直己教授(早稲田大学)の家族】

渡部直己教授についての家族情報はありませんでした。

ただ、もし家族で嫁や子供がいましたら、
なおさら立場がわるいですね。

もし、家族情報で新たなことがわかりましたが、
追記させていただきます。

嫁がいたら、さらにヤバいですね。

【東京・高田馬場の飲食店「カフェ コットンクラブ」の場所はどこ?】

高田馬場「カフェコットンクラブ」の場所はこちらです。

ちなみに、高田馬場のカフェコットンクラブは
渡部直己教授と大学院生が話をした場所であって、
何も問題もないところですし、
むしろ、評判や評価を見ますと、
一度、行ってみたいところですね。

【最後に】

渡部直己教授は、
村上春樹さんのことを散々言っておりましたが、
自分自身をまずは見つめるべきだと思います。

自分のことを定期的に見つめ直さないと
足元をすくわれるどころか、

自分で墓穴を掘っている事態になりました。

それにしましても、
渡部直己教授は、家族で嫁っているのか
気になります。

今回のことで早稲田大学の評判が変わってきます。

早稲田大学の看板を背負っている立場であることを
意識するべきでした。

最近、日本大学のタックル問題ひとつにしましても、
大学ひいては学生にまで、
色眼鏡で見られてしまうことにも、、、
そんなことになっているのに。。。
(もちろん学生に罪はないですし、
 温かい目で見るべきだと思います)

今回のセクハラ問題は、
渡部直己教授ひとりだけの問題ですみません。
(もちろん被害女性も心の傷を負いました)

そういった意味においても、
渡部直己教授の軽率な行動は非常に残念でした。

次のページです。

スキャンダル 画像
渡部直己教授(早稲田大学)セクハラの動機は?今後の処分内容についても調査!

Sponsored Links
Sponsored Links

◆◆◆こちらの記事も読まれています◆◆◆

1 Comment

酔芙蓉

面白く拝読いたしました。渡部氏については、言葉の弾丸を激しく打ち放つ偉そうなおじさんだなあと思いつつ、氏の著作を二つ三つ読んだことがありました。もう二十年ほどまえのことですが……。打ち放った物は返ってくるものなのですね。私よりも四つほどお若いだけなのに、こんな老後は悲しいですね。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください