渡部直己教授(早稲田大学)セクハラの動機は?今後の処分内容についても調査!

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どうもエイトです。

有名な大学で、残念なニュースがありました。
早稲田大学の名物教授と言われる方が、
セクハラ行為をしたとの報道があります。

名前は、渡部直己教授であります。
セクハラを受けた院生学生からの訴えで発覚しましたが、
ただ気になるのは、
相談した別の教授は、口外しないように口止めしていた
との話も持ち上がっております。

それが本当であるのならば
渡部直己教授とともに、
処分を受ける必要があるかと思います。

現在、分かっている範囲ではありますが、
どういった内容なのか調べてみました。

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【渡辺教授のプロフィール】

渡部直己
出身:東京都
生年月日:1952年2月26日
所属:早稲田大学文化構想学部
(日本ジャーナリスト専門学校、
 近畿大学文芸学部教授を経て、
 現在、早稲田大学文学学術院教授)

2008年より早稲田大学文化構想学部の文芸学科文芸・
ジャーナリズム論系で教授を務めております。

文芸批評家。
早稲田大学文学学術院教授。
専門:文芸批評、表象分析、創作指導。

著書はこちらとなります。
(一部紹介です)

私学的、あまりに私学的な
陽気で利発な若者へおくる小説・批評・思想ガイド [ 渡部直己 ]

その他、数多くの本が出版されております。

そして、早稲田大学で有名な教授(名物教授?)なようです。

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【渡部直己教授(早稲田大学)セクハラの動機は?】

<今回のセクハラの概要>

早稲田大学文学学術院の大学院生だった女性が、文芸評論家でもある同大学の渡部直己教授から性的なハラスメントを受けたとして、大学に「苦情申立書」を提出していたことが、早大や女性への取材でわかった。渡部教授はプレジデントオンラインの取材に対して「文言は覚えていないが、過度な求愛をしてしまった。大学の処分を待って身を処すつもりです」とハラスメントを認め、辞任の可能性を示唆した――。

引用:早大名物教授「過度な求愛」セクハラ疑惑

<被害女性からの話>

申立書などによると、被害女性は、創作の勉強をするため、2016年4月に早大の大学院である「文学学術院」の現代文芸コースに入学。渡部教授が彼女の指導教官に就いた。翌年4月、渡部教授は「おまえの作品をみてやるから」と2人きりの食事に誘い、東京・高田馬場の飲食店「カフェ コットンクラブ」で「おれの女になれ」と発言した。

この言葉に女性はショックを受け、店を出るとすぐに知人らが会食していた近くのファミリーレストラン「サイゼリヤ高田馬場東早稲田通り店」に駆け込んだ。

ファミリーレストランで女性と会った会社員の男性(30歳)は、当時の状況をこう説明する。

「この日は早稲田の学生が開いている読書会の日で、彼女も来る予定でした。しかし彼女は来ず、読書会の後、サイゼリヤに移動して、食事をしていました。彼女から連絡があり、居場所を伝えると、すぐにやってきました。そして『渡部さんに、おれの女になれ、と言われ、逃げてきた』と泣きながら説明したのです。彼女は屈辱と戸惑いを感じていたようで、その話しぶりが強く印象に残っています」

引用:早大名物教授「過度な求愛」セクハラ疑惑

<セクハラの動機は?>

セクハラの動機はこちらとなります。

 「過度な求愛を……。その時は卒業したらといったと思いますが、『おれの女に』といったとは覚えていませんが……」

 ――彼女に対して恋愛感情があったのか。

 「(だまってうなずく)」

■「相手が生徒であることをすぐ忘れてしまう」

 ――発言は、男女関係になってほしい、という意図だったのか。

 「そうではない。付き合ってくれという意味じゃないでしょうか。付き合うというか、卒業してもこうやって指導できたらいいということ」

 ――付き合うと指導は別のことでは。

 「教師として不適格かもしれないが、相手が生徒であることをすぐ忘れてしまう。過去にそういう事例があったかは学校に説明します」

引用:早大名物教授「過度な求愛」セクハラ疑惑

渡部直己教授にその女性に対して、
恋愛感情をもっていたようです!!

恋愛感情をもっていたとしましても、
思うのは勝手ですが、
実際に行動にうつすのはやめるべきだったと思います。

ただ。もしも、、、
その被害女性が「付き合ってもよい」
と言っておりましたら、
本当に若い娘と付き合ったのでしょうか。
(紀州のドンファンと同じですね)

ただ、紀州のドンファンとは違いまして、
早稲田大学で教授という看板を背負っております。

あまりにも軽率で、信頼をなくす行動だったと思っております。

【今後の処分内容についても調査!】

早稲田大学ハラスメント防止室が対応しているようです。

今後の対応については、
「ハラスメント防止に関する基本ポリシー」のもとに、
対応するとのことでした。

ということで、今後の処分内容はまだこれからのようです。

場合によっては、「解雇」もありうるのでしょうか?

ただ、渡部教授は今回のことが発覚しまして、
辞任の可能性を示しているいるとのことです。

女性に対して、心に傷を負わせるようなことをしてしまった責任は
非常に重いと思います。

辞任の意向を示しておりますが、
処分はどうなるのでしょうか。

処分の前に、本人は辞めてしまうのでしょうか。

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【世間の反応】

<渡辺教授の授業について>

<渡辺教授の人柄について>

<セクハラについて>

【最後に】

今後の処分はいつ発表されるのでしょうか。
気になるところです。

渡部直己教授は、処分が発表されるまでは、
待つということことです。

「教師としての資格はない。学校の処分をまって、身を処したい」

とコメントしておりますが、

処分を待たずに、大学教授をやめるのでしたら、
潔さがあるのですが、
大学の処分を待つということですので、
処分によっては、今後も大学で働くのでしょうか。

自分でしたら、このような報道がされて、
大学に顔なんか出したくもないのですが、
このコメントからは、
処分によっては、辞めるということぐらいで、
場合によっては今後も早稲田大学で働くのではないのかと思いました。

次のページです。

渡部直己教授(早稲田大学)の家族と村上春樹の関係は?カフェコットンクラブの場所はどこ?

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