高認の解答速報(1日目2日目)2018年合格点や合格率・難易度まとめ!2018年度第1回高等学校卒業程度認定試験のみんなの反応は?

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【2018年度 第1回 高等学校卒業程度認定試験 解答速報】

2018年度第1回 高等学校卒業程度認定試験の解答速報が
発表されております。

8月2,3日 文部科学省発表分ということで、
今回は、1日目と2日目の両日の結果がどこにあるのか
調べてみました。

ちなみに、
こちらが受験時間と科目となっておりました。

高校認定試験2018

引用:J-Web School

そして、合格点や合格率は以下となっております。

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【合格点と合格率について】

<合格点について>

高卒認定試験の合格の目安は40点です。合格を優先されるのであれば、学習する科目の内容をくまなく学習する必要はありません。わかりづらい内容の問題は後回しにして、理解しやすい内容の問題で得点するつもりで学習しましょう。過去問題で60点程度とれるだけの範囲が学習できていれば大丈夫です。

引用:J-Web School

高卒認定試験に高得点で合格を目指すケース

高卒認定試験に合格する際に、高得点で合格した方がよい方々がいます。それは、AO入試、推薦入試の受験を希望されている方々です。
AO入試や推薦入試を受験する際には、「合格成績証明書」を合格証書に添付して受験先の学校へ出願します。この際、高卒認定試験の成績が、高校で言う評定平均とみなされます。高卒認定試験の評定値は、80点以上でA、60点以上でB、合格最低点から59点がCという評価がつけられます。大学側ではこの評定をどのように評価するのかは公表していませんが、A評価が5、B評価が4、C評価が3と考えられます。入試で評定平均値が4.0以上必要であれば、60点以上での合格を目指すことをお勧めします。

引用:J-Web School

<合格率についてと難易度はどれくらい??>

合格率については、

「高卒認定」は毎年全国各地で約3万人がチャレンジし、
そのうち40%前後の人が合格しています。

ですので、以上のことから毎年合格率は40パーセント前後ですね。

難易度は高くない?合格率の勘違い

「高卒認定」の合格率は40%前後にとどまっているため、難易度が高いイメージをもたれがちです。でも、難しいのは出題内容というよりも、試験科目の数と出題範囲が広いところなのです。実際に一部科目(1科目以上の合格者)の合格率でいうと、毎年80%前後まで高くなるので、難しいのは”量”の部分といえます。

引用:知っておきたい!高卒認定試験の難易度と合格ラインについて

高卒認定試験は 01.問題レベルは高校1から2年生の内容程度
02.試験は択一式のマークシート方式
03.科目別に合否が判定され、1回の試験で全ての科目に合格する必要はない
04.合格ラインは各科目40点程度とされている
といった特徴があります。
高卒認定試験は落とすための試験ではなく、合格させるための試験といえます。

引用:J-Web School

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【1日目及び2日目の解答速報】

高等学校卒業程度認定試験 解答速報はこちら

【みんなの反応】

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【高卒認定試験と大検について】

私が若いころは大検でしたが、
時代は変わってきているようですね。

<高卒認定試験と大検(大学入学資格検定)との違い>

2005年度から大検にかわって高卒認定試験が実施されるようになりました。
大検では合格に必要な科目数が9科目でしたが、高卒認定試験では合格に必要な科目数は8科目となりました。
大検と高卒認定試験の受験科目を比べると、大検にはあった「家庭科」と「選択科目」がなくなりました。高卒認定試験になってからは、大検時代には選択科目であった英語が必須科目となりました。

引用:J-Web School

「高認」と「大検」は同じもの

「高卒認定」は、平成16年まで「大検」(大学入学資格検定)という名称で試験が行われていました。つまり「高認」と「大検」は同じ試験のこと。「高卒認定」としての認知度はだいぶ上がってきたものの、いまだに「大検」の方が馴染み深いという人、「大検」と呼んでいる人も多かったりします。

引用:そもそも高卒認定試験(旧 大検)って何?そんなあなたに知っておいてほしいこと

<高卒認定試験はどんな試験かについて。>

「高卒認定」と”高卒資格”はちがうもの

「高卒認定」の正式名称は「高等学校卒業程度認定試験」、略して「高認」「高認試験」などとも呼ばれます。その名称から”高校卒業資格”と勘違いもされやすいのですが、「高卒認定」は、高校を卒業した人と同じくらいの学力があるかどうかを認定するための国の試験。一定の条件を満たすか、試験に合格しなければ手に入らない資格です。”高校卒業”の場合は、高校を卒業すれば手に入る資格なので、2つは別のものです。

引用:そもそも高卒認定試験(旧 大検)って何?そんなあなたに知っておいてほしいこと

高卒認定試験は、毎年8月と11月の年2回、国(文部科学省)が実施する試験です。8月の試験は同月初旬の2日間、11月の試験は11月の第3土曜日と日曜日となります。試験会場は、各都道府県に1か所ずつ設けられます。
高卒認定試験に合格すると、大学や短期大学、専門学校に進学することができます。企業や自治体への就職の際には、高校卒業と同等とみなされます。
一度合格した科目は一生有効です。2回目の受験では、合格科目となり試験を免除されます。

1-2.高校卒業と高卒認定試験合格の違い

高校卒業資格を得るには、高校に3年間在籍しなくてはいけません。ですが、高卒認定試験は1回の受験で合格することができ、勉強する期間を3年間より短くすることができます。
高卒認定試験は高校に通う代わりに、自分のペースで学習して受験できます。受験する方は、自由に使える時間を持つことができます。

引用:J-Web School

<試験の目的>

試験の目的は、将来を広げるため

この試験は、高校へ進学しなかった人、高校を中退した人など、高校を卒業していない人の学習成果を適切に評価することを目的としています。”評価”というのは、高校を卒業した人と同じくらい、もしくはそれ以上の学力がある、ということを認定すること。わけあって高校を卒業できなかった人を応援するための試験なのです。

合格すると、手に入るもの

試験に合格すると、国立・公立・私立の大学、短大、専門学校の受験資格を得ることができます。また、進学のほかにも、各種国家試験の受験資格や、採用試験のときなどにも活用することができます。

例)中卒(高校中退) → 高卒認定合格 → 大学進学 ということも可能になるわけです。

実際、どれくらい活用されてるのか

「高卒認定」は毎年全国各地で約3万人がチャレンジし、そのうち40%前後の人が合格しています。この試験に合格すると、高卒者と同じような扱いを受けられるので、進学や就職に役立てる方がたくさんいます。大学・短大・専門学校などへの進学率は例年合格者の約50%を占めています。

引用:そもそも高卒認定試験(旧 大検)って何?そんなあなたに知っておいてほしいこと

【最後に】

高認2018年の解答速報(1日目2日目)
合格点や合格率・難易度等いろいろとまとめてみました!

解答速報で合格を確信した人、
不合格になるかもと不安になる方もいるかと思いますが、
今日はゆっくり休んでいただければと思います。

みなさまおつかれさまでした。

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