中本博雄(青陽社)の職業と資産は一体いくら?経歴と特許を得たコピー機って何?

赤沼葵 山口達也

【九州大学に5億円寄付で話題に!】

どうもエイトです。
今日も天気が良いですね!
(関西在住です)

今回は、九大へ寄付した方の話をします。

なんと5億円も寄付されたようです。

どのような方なのでしょうか。

私も将来、そのような社会貢献ができればと思いますが、
さすがに5億円はちょっと、、、
(今の内から、ちょっとずつ寄付することが大切ですね)

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【九州大学への寄付は中本博雄さん】

今回、寄付したのは、中本博雄さんです。

その金額は、正確には

5億1600万円。
(九大では個人として過去最高額)

寄付することもすごいことですが、
金額が大きすぎてびっくりです。

九大では、
奨学金名目の寄付では過去最高額。
(全国的にもまれな金額とのこと)

中本博雄さんについて分かっていることは、
現在、80歳で福岡市城南区に住んでおります。

【経歴について】

旧・満州からの引揚者
小倉西高校出身。
その後、大学には進学せず、働くことに。
仕事もしながら、自分のやりたい勉強をする日々。
そして、1972年ごろ、
静電気を使ったコピー機関連の特許を米国で取得。
印刷技術を身に着けて会社を興します。

⇒特許について詳細は調査中。

それが、1987年のことであります。
福岡市で印刷会社「青陽社」を創業しました。

*会社のことや、
職業、資産つきましては調査中です!!

福岡市の印刷会社「青陽社」はこちら

株式会社「青陽社」

現在は息子に経営を譲っているとのことです。

家族についてですが、
嫁は74歳の中本稔恵さん
子どもも孫もいるそうです。

今回は、コピー機の特許などで成した財の一部を
九州大学に寄付しました。

それにしても、なぜ、九州大学に寄付したのでしょうか。

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【九州大学に寄付した理由と想いについて】

実は、中本さん、高校時代、
恩師に九大進学を強く勧められたものの、
家庭が貧しかったことで、
進学をあきらめざるをえなかったようです。

当時のことを思い出してこのように述べております。

中本さんのコメント
「本当に勉強がしたかったんです。
一生懸命がんばりました。
でも貧しくて断念せざるを得なかったんです」

「先生が家に5回も来てくれたが、
おやじは返事をしてくれなかった」

親が許してくれなかったという、
何ともつらい出来事でした。

ただ、簡単にはあきらめず、
また、勉強したいという思いは消えることはなかったです。

働きながらでも仕事はできると、
仕事をしながら、
自分の専門分野の知識を増やしていきました。

【なぜ九州大学に寄付??】

人は、もともと九州大学を目指していたこと。

それに、

実は、22年前、
脳梗塞で倒れた時に助けてくれた医師が九州大学卒業でした。

そのようなこともあって、
夢を後輩に伝えていきたいと熱い想いがありました。

「財産を残すより若い方に渡した方が、
 お金が生きる」と考えての決断でした。

 「死んで財産を残すよりも若い方に渡した方が、
 お金が生きる。
 そこから新しい発明や発見が出て、
 日本が栄えていけばいい。
 あの世に行ったときは財産ゼロという死に方をしたい」

引用:https://news.headlines.auone.jp/stories/domestic/social/11537603?genreid=4&subgenreid=12&articleid=11537603&cpid=10130000

ちなみに、
子どもと孫には
「相続しすぎると独立心が育たない」
と考えていたようです。
(だから九大への寄付にしたそうです!)

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【今後の寄付の使い道について】

九大は、中本さんの寄付をもとに、
奨学金制度をつくり、
学生の留学や修学を支援していくことを決定。

「中本博雄賞」として来年度から20年間継続されます。

「情熱が執念に変わるまで勉強すれば道は開ける」。
「情熱と執念で勉学に励む学生に」という夢。

その夢は、

来年度から20年間、
奨学金として経済的に恵まれない、
特に優秀な九大生年間65人に支給される
というかたちになりました。
(・毎年35人に
 学生の留学や研究成果発表のための海外渡航費を、
 ・毎年30人に給付型奨学金を支給する予定。)

【このニュースを見て世間の反応は】

【最後に】

私は、今回の寄付がすばらしいことですし、
結果として、ヤフーニュースにもなったことで、
多く人にも中本さんの想いが伝わったと思います。

そのような意味において、
本当に多くの方に影響を与えたんだなと思っております。

私も見習わなくては、と思ってしまいました。

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