京都祇園千花の火事の出火原因を調査!いつ復旧か主人と女将のコメント及び被害状況!

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【京都祇園千花で火事】

どうもエイトです。
今日は、天気が良く暑いぐらいですが、
一方で、京都祇園で火事がありました。

しかも、老舗料亭で全焼。

観光客でにぎわう週末の繁華街が煙に包まれ、
一時騒然となりました。

被害状況や出火原因などを調べてみました。

まずは、被害にあった「千花」について。

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【川端康成や三島由紀夫が通った老舗料亭】

千花(ちはな)は1946年創業。

京都市東山区祇園町南側の日本料理店で
カウンターかっぽう。

場所は、
京都府 京都市東山区 祇園町南側 584-13-2 四条通り沿い路地奥
であります。

多くの文化人が通った名店として知られております。

・川端康成
・三島由紀夫
・白洲次郎・正子夫妻ら

こういった方々が通われたようです。

なかなかの著名な方々が通っていたので、
私はびっくりしました。
(さすが、三ツ星を守っているだけあります)

知らない方のために参考程度ですが一覧を載せておきます。

作品はこちら
〇川端康成氏の作品はこちら
雪国【電子書籍】[ 川端 康成 ]

〇三島由紀夫氏の作品はこちら

金閣寺改版 (新潮文庫) [ 三島由紀夫 ]

〇白洲正子氏の作品はこちら
明恵上人 (講談社文芸文庫) [ 白洲正子 ]

〇白洲次郎氏の作品はこちら

なお、過去にNHKでドラマやっておりました。
伊勢谷友介さんが、白洲次郎役でして、
当時、見ていたのですが、なかなか面白かったです。

話を戻します。

レストランを星の数で格付けする「ミシュランガイド」で、
2010年版から9年続けて最高の三つ星評価を得ております。

評判も上々であります。

【火事当時の千花の様子】

状況まとめ
<出火日時>
15月2日午後2時30分頃、「千花」から出火。

<状況>
〇木造2階建て約100平方メートルのうち、
2階部分約60平方メートルが焼失。

〇周囲の住宅など6棟にも延焼

計約225平方メートルを焼失。

<その後>
火は約2時間後にほぼ消し止められた。

<けが人の状況>
けが人はなかった。

なお、隣接する仲源寺には
重要文化財の木造千手観音坐像があるが
被害はなかったとのことでした。

映像で知りたい方は、
こちらとなります。

【京都祇園千花の火事の出火原因を調査】

出火当時、
店内で従業員4人が作業中。

従業員の1人が開店準備中に
「バーナーを使って清掃作業をしていた」
とのことで、
それが原因なのか調査中。

いくつかのニュースで、
清掃作業にバーナーを使っていたと書かれておりますが
そもそも、バーナーを使って、
どうやって清掃していたのかが気になります。

⇒「バーナーを使って換気ダクトの油汚れを掃除していた」
ということですが、
油がひどすぎて、引火してしまったのでしょうか。

また、出火当時、
ボーンボーンとガスボンベが爆発したような音
もしたようで、関係性があるかもしれません。

店は営業時間外で客はいなかったということで、
けが人がいなくて、
せめてもの救いであります。

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【いつ復旧か主人と女将のコメント及び被害状況!】

千花の主人ですが、永田雄義三といいます。
女将さんと二人三脚でお店を切り盛りしているようです。

一流だけあって、
女将さんとのやりとりで、感動した方もおられるようです。

内容はこちら

主人と女将さんからのコメントは
まだないようですので、
もしありましたら、追記させていただきます。

ネットでは、主人と女将さんを心配する声もあります。

いつ復旧するのか。
まだそういった話もありません。
(ありましたら追記させていただきます!)

私としましては、
これから、時間をかけてでも、
新たに再建していただきたいものです。

【まとめ】

今回、私は火事になって初めて知りました。

復旧しまして、元の姿に戻った時には、
私もぜひ、一度行ってみたいです。

最近、老舗が火事で被害にあうことが多いです。

5月という暖かいことと、
木造であることから、
一度火がついたら、一気に燃えてしまいます。

芦原温泉でも、老舗旅館が火事にあってしまいました。

【関連記事】
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本当に気を付けていかなくてはなりません。

老舗旅館のサービスは素晴らしいものですが、
危機管理はどうなのか。
こういったところにも改めて、
改善していく必要があるかと思います。

なお、火事関連として、
このようなものを準備しておく必要があると思います。

防火グッズは、あげたらきりがありませんが、

「備えあれば憂いなし」です。

また、常日頃の火に対する意識も重要であります。

自分だけではなく、従業員ひとりひとりに
意識をもってもらうのは、とても重要だと思います。

従業員がしっかりと火の意識をもつことで、
危機管理の方も一流だと言えると思います。

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