メゾンドポリス1話ネタバレあらすじ&感想【ドラマ】

メゾンドポリスネタバレあらすじ

メゾンドポリス[ドラマ] 1話のみどころ!

このドラマでは、主演の高畑充希さんがBS の連続ドラマ初主演にして、初の刑事役を務めます。
そんな高畑さん演じるひよりは、新人の警察刑事。
元警察官の おじさん達と事件解決に向けて奮闘するコメディタッチの刑事ドラマです。
そんなメゾンドポリスについて、第1話のあらすじネタバレと感想をまとめてみました。

ネタバレ&感想です!

Sponsored Links
Sponsored Links

メゾンドポリス[ドラマ]1話のあらすじ&ネタバレ

主人公の牧野ひよりは、夏目を訪ねる。

ひよりは、男性の焼死事件と5年前のデスダンス事件の関連を調べていた。

ひよりは、夏目に声をかけるが、夏目は「勘違いだ」と答える。

そこに、散歩から帰ってきた伊達が「お茶でもどうぞ」と声をかけ、ひよりをシェアハウスの中に招き入れる。

住人の瀬川は、日和に好意的で歓迎する。

帰ろうとするひよりに、「操作に来たんじゃねーのかよ」と引き止める迫田。

住人達は皆元警察官だった。

「夏目こそが元捜査一課のエースでです。デスダンス事件を解決した」と 高平が言う。

「事件について知っていることを教えろ」と迫る迫田。「上の方には俺が一声かけとくと」伊達は言う。

事件は、5日前、深夜、投稿サイトに人が焼かれる動画がアップされ、翌朝、焼死体が挙げられていた。

被害者は薗田政二。犯人は、被害者のスマホで犯行の様子を撮影し、ネットに動画を投稿していた。

デスダンス事件では、犯人は、スタンガンで被害者を気絶させ、結束バンドで縛り、灯油をかけ目覚めたところに火をつけて、犯行の様子を動画に投稿していた。

犯は、本間弘基。一審二審で死刑判決の後、最高裁に上告して、無罪を主張していた。
「一セントコインはありましたか」とひよりに尋ねる伊達。

本間が拘留中に、新たな事件が起こっていた。

警察は、模倣犯の仕業と計算していたが、実は、5年前の事件では、被害者は全員一セントコインを渡されてから殺されていた。

これを知っているのは犯人と一部の警察関係者だけだった。

今回の被害者からも、一セントコインが見つかった。 高平は、犯人は警察の人間だとひらめく。

だが、当時の警察関係者の中には、該当者はなかった。

一番怪しいのは、夏目かと 思われた。

夏目は、潔白を証明する為ひよりと一緒に捜査することになる。

「僕はやってないから、犯行の手口なんて知りません」という間宮。

「なぜ自供したのか」と尋ねるひよりに、本間は「ナツメっていう刑事に、ひどいことされて、強引に言わされた。真犯人は別にいます。今外で同じ事件が起きとるのが証拠です」と答える。

Sponsored Links
Sponsored Links

面会に行った夏目は、「母のひろこさんは、小さな花屋を開いて頑張ってるよ。人殺しの母親と誰かが言いふらしたらどうなるんだろうな。言えよ。ほんま言えよ」 と恫喝する。

夏目は本間を犯人と決めつけていた。

ひよりは、上司からお前は「夏目に張り付いとけ」と命じられる。 伊達が頼んだからだった。

ある日、先輩の杉岡と飲みに行くひより。

翌朝、ひよりが出勤すると、弘子が捜査をし直すように頼みに来ていた。

一方、政治には、5千万円の保険金がかけられており、受取人は息子の義政になっていた、が親子の仲が悪かった。

実は、政治は援助交際を目的としたサイトの会員で、会員の女性に小遣いを渡し、関係を持っていたことが分かる。

義政が政治を殺害し、 Distance 事件を再現したと推理する間宮。

しかし、ひよりは、他の本星が再び動き出したのではないかと考えていた。

園田の家に行く夏目とひより。

夏目は「どんな女性と政二があっていたのか尋ねると、家族は、「若い人だったと思う」と答える。

夏目は今日の6時に新たな犯行があると推理し、現場から採取した土を藤堂に見せることにする。

その現場で ふたりは弘子と出くわす。

「私は息子さんより他に、犯人がいると考えています」と弘子に言うひより。

弘子はひよりを家に招く。

真犯人は義政で、弘基に罪を着せることに成功した。彼は犯行を止めたか、父への憎悪をつのらせ、再び犯行に及んだと推理するひより。

「もし義政が犯人なら、今日、また犯行に及ぶはず」とひろこに言って、現場に行く。

次の瞬間、スタンガンで襲われるひより。

ひよりの電話は繋がらず、非通知でひよりから急に電話がかかる。

「捕まりました」と話すひより。

ひよりは手足を縛られ、灯油をかけられていた。

「落ち着け。しっかりしろ」と夏目は声をかける。

「犯人は薗田安代さん」と言いかけたところで、電話が切れる。

ひよりのスマホの GPS は、天ぷら屋で切れており、犯人は義政だと推理するオヤジ達。

しかし、義政は、ひよりを知らなかった。

藤堂は、土からトルコキキョウの花粉を発見する。それは東京には自生していなかった。

迫田は、政治は愛人サイトで、ようこと名乗る女と会っており、その女は20代の息子がいる熟年男性を探していたと突き止める。

Sponsored Links
Sponsored Links

これらの事実から、夏目はついに何か閃いた。

ひよりが目覚めると、そこには、弘子がいた。犯人は弘子だった。犯行は、息子の弘基の事実を証明するためだった。

「どうして、1セント硬貨のこと知ってたんですか」とひよりが尋ねると、「あの子は1セントのこと逮捕後に聞かされたって私に教えてくれただけ」と弘子は答える。

弘子が火をつけようとすると、夏目がひよりを助ける。

「やめてください」という夏目に、「全部あんたのせいじゃない」と弘子は叫び、夏目を刺そうとする。

そこに、迫田と藤堂が助けに入る。

会見で、弘子を逮捕したと発表する署長。

発表ではひよりが犯人を確保したことになっていた。

「僕が冤罪で逮捕されなかったら、こんなことにならなかったのに」となく弘基に「あなたがやらせたんでしょ。1セント硬貨の情報は、警察関係者は誰も漏らしてないの。少しは心が痛まないのですか」と問いかけるひより。

「あのババア、しくじりやがって。あの1セント硬貨はババアが俺に持たせてくれたんだよ。わかるか。つまり1セントとの話を聞いたババアは、全部気づいてたんだよ。それなのに全部かぶろうとするなんて、マジ笑えるだろ。お前燃やしてやろうか」と暴れだす。

「やっぱり私が間違ってました」とひよりは、夏目に頭を下げる。

そんなひよりに「なんで刑事になった?」と尋ねる夏目。

ひよりは「もう関係ない」と去っていく。

だが、夏目は「あの人たちがこれで治るわけないだろ」といい、親父達が集まるカラオケにひよりを連れて行く。

そこは半落ちスナックだった。

親父たちはこれからも捜査に協力することを誓う。ひよりもその一員として、歓迎される。

Sponsored Links
Sponsored Links

メゾンドポリス[ドラマ]1話の感想!

40代女性

ストーリーは☆☆☆☆☆【5段階評価】
オススメ度は☆☆☆☆

私は、これまでいろんな刑事ドラマを見てきたので、大抵、どの人が犯人かは、その人の動作や言葉で分かるようになってきたんですけど、今回のこのドラマでは、私の推理は見事に外れました。
私は、犯人は警察関係者と推理していたんです。でも、全く違っていて、やっぱり、本間が犯人でしたね。夏目が一番正しかったことになりますね。
いい意味で予想を裏切られ、二転三転するところがとても面白く、見応えのある刑事ものになったと思います。
夏目は、さすがですが、ひよりの推理は息子の義政が犯人と予想していたし、他の刑事たちも新犯人を突き止められなかったので、ひよりも他の刑事も、推理力は素人の私レベルってことになるなあと思いながら見ていました。
手塚理美さん、白髪でショートカットで、今までのイメージと全く違っていたので、私は、物語の途中まで、弘子役が手塚さんだと全く気付きませんでした。
声と顔のアップでようやく気付けました。
手塚さんってらこういう、どこか影のある女性や悪女役がぴったりなんですよね。
それにしても、熟年親父たちのいい感じで力の抜けた捜査が何か微笑ましくて、クスッと笑え心が和みます。
ラスト、登場したスナック半落ちで、小日向文世さんのスナックのおねえママキャラと、コスプレ風が特に面白かったです。
相変わらずかっこよくて、刑事役が似合う西島秀俊さん。メゾンドハウスでは、熟年親父たちに頭が上がらないようですね。そんな西島さんも、新鮮で良いと思いました。
ひよりと夏目の凸凹コンビは、これからどんな事件を解決していくのでしょうか。二人の活躍が楽しみです。

Sponsored Links
Sponsored Links

Sponsored Links
Sponsored Links

◆◆◆こちらの記事も読まれています◆◆◆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA