メゾンドポリス2話ネタバレあらすじ&感想【ドラマ】

メゾンドポリスネタバレあらすじ

メゾンドポリス[ドラマ] 2話のみどころ!

第1話では、デスダンス事件というとても衝撃的な事件を解決に導いた新人刑事のひよりと元刑事のおじ様達。
今回はどんな事件を解決するのでしょうか。「メゾンドポリス」第2話あらすじネタバレと感想をまとめてみました。

ネタバレ&感想です!

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メゾンドポリス[ドラマ]2話のあらすじ&ネタバレ

年金暮らしの平松幸恵が睡眠薬を飲んだ後、自宅アパートのトイレで、呼吸不全で死亡。自殺と見られていた。

迫田と藤堂を呼ぶひより。「何で自殺の現場?もっと派手な山もってこいよ」と愚痴る迫田。

ひよりは、「自殺とは決まっていない」と考えていた。

「トイレの目張りは、外側からでもできる。72歳のおばあちゃんがスマホで文字を打つのか。老眼鏡を使うのが普通じゃないのか。人生に絶望した人がきれいな服を揃えるのか。」とひよりは、おじ様たちに疑問を投げかける。
藤堂は、平松の服についていた毛を鑑定する。

だが、「あれは、自殺」と杉岡は断定する。

ひよりは、杉岡をシェアハウスに招く。杉岡は藤堂の2番目の妻だった。

杉尾は、鑑定の為、毛を持って帰ろうとする。

「犯人わかりました。とても頭の良い奴です」という高平だが、杉岡は、「犯人はいません。自殺です」と断言する。

「あんた、この人たちと捜査してるの」と杉岡に尋ねられて、「一人です」と答えるひより。

平松は、子供見守り隊をしていた。

「十分に被害があったと思う」と話すひよりに、「毎朝見る子供たちの笑顔に孤独感を深めた」と反論する杉岡。

藤堂は「まだ断定するのは早い」と言う。

ひよりは、第一発見者の PTA 役員達に話を聞く。

平松が亡くなった時、役員の三上が殺したんではないかという噂が広まったらしい。

「PTA として、話を聞かれたことにしてほしい」と頼む三上たち。

三上は「平松さんは娘にも優しくて、いい方だった。通学路にいなかったと聞いて、心配になって平松の家を訪ねた」と話す。

夏目は「玄関の鍵は閉まっていたなら、単にるすとは思わなかったんですか。トイレの中にあった遺体によく気づきましたね」と三上に迫る。

「何なんですか」と抗議する役員等に、夏目は「事件の可能性も視野に入れている」ときっぱり言う。

三上は、動揺しており、何かを隠していると推理するひより。だが、また噂が広まってはと慎重になる。

そこで、夏目は、ひよりと夫婦のふりをして、公園の主婦達に話を聞く。

「三上と本橋はできている」と話す主婦達。

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本橋は PTA 会長の再戦をしようとしていて、将来は政界進出を狙っていた。

だが、次期会長に森元を押す声も高いようだ。

森本はママ友の間で羨望の的で、家族の写真を SNS にアップしていた。

迫田は、区民センターで話を聞く。するとそこでは平松の彼氏だったという男性がゴロゴロいた。

平松は、酔った時に、「私にはいい金づるがいる」と話していたという。金づるとは、三上と本橋の不倫ネタかとおじ様達は推理する。  

ひよりは、平松は誰かを恐喝していた可能性があるとみて、「入金記録を調べたい」と新木に申し出る。

そこに、藤堂がやってくる。毛の正体について報告に来た。毛は、うさぎの毛だった。

ひよりは、藤堂と小学校のウサギの毛を採取する。だが、平松のおしゃれなコートに、うさぎの毛がつくはずはなかった。

平松は、毎月20万円ずつ貯金していた。

そんな時、三上がマンションから転落死した。

本橋は、任意同行される。本橋は「三上は平松に胸郭恐喝され、口止め料をPTA 予算から抜き取っていた。選挙で役員が変わる前に、補填しなくてはならないので、お金を貸して欲しいと言われた。口論になって、君が平松さんを殺したのかと言ったら、否定しなかった。私もこの街で生きていけない」 と取り調べで話す。

三上のクレジットカードの購入履歴から、睡眠薬と接着剤が見つかった。

平松の施は、三上の犯行に思われた。

杉岡は、三上の指にウサギの毛がついていたと報告する。

ひよりは、「本当に事件は解決したんでしょうか、玄関の鍵はどうしてしまってしまってたのでしょうか」と疑問を呈する。

三上のお葬式、ひよりは三上の娘が気になる。

杉岡、三上の手についていた毛を藤堂に渡してと頼む。

ひよりは、シェアハウスに行き、おじ様達に「力を貸して下さい」と頭を下げる。

三上の指にあった毛は、平松のアパートにあったものと同じうさぎの毛だろうと推理する藤堂。

学校にいたうさぎの毛と、平松のアパートにあった毛は別物だった。

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同じ頃、 PTA 会長に森元が選ばれる。

森本はうさぎのファーのコートを着ていた。

ひよりと夏目は、森本に「お二人は殺害されたと考えています。あなたの手で」 と推理を話す。

森本と三上が共犯で、平松を殺し、翌日、再び、平松のアパートを訪れた森元は、クローゼットの中に、隠れた。

遺体を調べている間に、森本はクローゼットから外へ。

二人で密室を作り、自殺に見せかけたと森元に推理を話すと、森元は「私は平松さんの家に行ったことはない」と否定する。

夏目は、「SNS の写真は合成で、夫婦関係は破綻していた。そのことで、平松が脅してきたのではないか」と森元に迫る。

「平松を殺したのは、三上で、だから自殺したんですよね」と返す森元。

三上は PTA のお金を発展するためもりもとにお金を流用するよう頼んでいた。

だが、森元は口封じのため、三上にすべて罪を背負わせるため、三上髪を転落死させたのだ。

「森元のコートのファーを調べれば、すぐに分かる」と迫るひより。

藤堂は、平松の服についていた毛が森本のものだという証拠を見せる。

任意同行を求めるひより。

すると、森元は、「あの男は旦那じゃない。フリー素材の知らない男だ」と白状し、泣き崩れる。

事件の後、半落ちスナックで酒を飲むひより。

酔ったひよりは、夏目に「警察が自殺だって思っても、自殺じゃないこともあるんですね」という。

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メゾンドポリス[ドラマ]2話の感想!

40代女性

ストーリーは☆☆☆☆☆【5段階評価】
オススメ度は☆☆☆☆

今回は、平松が自殺ではなく、他殺だというひよりの推理がほぼ合っており、見ていてほっとしました。
私は、物語の初板、今回の犯人は、三上だと推理していまとした。ところが、三上が転落死してしまったことで、犯人は本橋ではないかと思うようになりました。
しかし、本橋が取り調べで、三上と不倫していて、 PTA の予算を抜き取っていた事実などを話したのを見て、いや。この犯人は元橋ではないと気づきました。
そして、終盤で ひよりと夏目が森元に話を聞くシーンを見て、ようやく、この犯人は森元だとわかりました。このドラマ、先が読めなくて、刑事ものとして見応えがあります。
それにしても、普通に暮らしていると思われていた老女が実は、男性を取っ替え引っ替えし、主婦を恐喝して、お金を巻き上げていたとは。
さらに、「平松さんは言い方」とひよりに話していた主婦の三上と、他の主婦達から憧れの的で、次期 PTA 会長と言われていた美人の森元が共謀して、平松を殺していたなんて。
普通に暮らしているように見える主婦達も、裏では何を考え、どんな行動をしているのか。わからないものですね。
森元の美しい外見、イケメンの旦那さん、お金を持っていそうな SNS の写真、すべてが虚構だったなんて、驚きです。
物語の終盤、「あの男は旦那じゃない。フリー素材の知らない男よ」と本心を吐露したシーンは、衝撃的でした。
ラスト、ひよりが「警察が自殺だって言っても、自殺じゃないこともあるんですね」 と言うと、夏目は「何言ってる」と神妙な表情をしていました。そして、その様子を伊達がドアの外で聞いていました。
この言葉に何か深い意味があるのでしょうか。この言葉が何を意味するのか。これからの展開にどう絡んでくるのか。注目したいと思います。

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