グッドワイフ[ドラマ]1話のネタバレあらすじ&感想!

グッドワイフ ドラマ

グッドワイフ[ドラマ] 1話のみどころ!

1月13日にスタートしたドラマ「グッドワイフ」。
主演は常盤貴子さん。常盤貴子さんは、「ビューティフルライフ」以来、なんと19年ぶりの日曜劇場での主演となりました。そのことで、注目を集めているこのドラマ。
出演者が豪華で、とても見応えのある弁護士ドラマです。
そんな「グッドワイフ」第1話のあらすじネタバレと感想をまとめてみました。

ネタバレ&感想です!

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グッドワイフ[ドラマ]1話のあらすじ&ネタバレ

記者会見で汚職疑惑について否定する蓮見壮一朗。だが、女性問題は認め、謝罪する。

壮一郎は、特捜部の検事だった。

数ヶ月後、キャスターの日下部は、女児行方不明事件を報じる。

犯人は、母親の可能性が高いと番組内で断言する日下部。

妻の杏子は、16年ぶりに弁護士として復帰する。

「16年もブランクがあって、簡単に復帰できると思っていません。チャンスをくださってありがとうございます」と意気込む杏子に、上司の神山は、「ご主人とはどうするの」と尋ねる。

日下部 の件で、杏子は多田のサブにつくことになる。

新人弁護士の朝飛は、「僕たちライバルですけど、正々堂々と戦いましょう」と自己紹介する。

日下部の報道のせいで、幼女、玲奈の母は自殺した。

「あいつは絶対やってない。れいなも生きている。だから裁判ではっきりさせたい」と怒る浜口。

「訴訟をどんな形で進めるかは、浜口さんが決める権利があります。でも、私が母親だったら、自分の名誉より、確実にもらえる和解金で娘さんの捜査を望みます。娘さんが見つかれば、奥様のお命を張らせます」と説得する。

そんな時、日下部が法律事務所にやってくる。

「和解はしません。浜口を名誉毀損で訴え返す」と言い放つ日下部。

日下部は、杏子に「あんたのこと知ってます。旦那さんが有罪になったら、失職するので、代わりに働きに出た。お美しいのに」と嫌味を言う。

日下部は、フリーのキャスターで、歯に衣着せぬ物言いで、政治家や大企業を切り、ファンが多い人物だった。

多田は、警察の捜査情報を円香に調べさせる。

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仕事中、姑の幸枝から電話がかかる。

「壮一郎の面会に行ってあげて」と頼む幸枝。

一方、宗一郎のライバル脇坂は、「まさかこんな日が来るとはな。罪を認めなければ、長引くぞ」と挑発する。

元部下の佐々木が壮一郎を取り調べる。

壮一郎が賄賂を受け取った証拠の録音テープを聞かせる佐々木。

杏子が帰宅すると、娘の綾香と息子の隼人が弁護士復帰をお祝いしてくれた。

ある日、杏子は、壮一郎の面会に行く。

「家を売る書類にサインして」と冷たく言う杏子。

「俺は、賄賂を受け取ってない」と訴える壮一郎に、「女性のことは本当だよね。彼女は記者で、たった一度、酔った上での間違い。でもどうして、子供たちをのことを考えてくれなかったの」と憤慨する。

「償わせてもらえないか」と答える壮一郎に、「子供たちのことは私が守るから」と杏子は去ってゆく。

脇坂は、佐々木に「必ず有罪に持ち込め」と指示する。

検事の戸梶から、円香は、何かの書類を受け取る。

事件現場現場で話を聞く杏子。

円香は、現場のスーパーの防犯カメラの映像をみんなに見せる。
カメラには、子供の顔がはっきり写っていなかった。

日下部は、番組を臨時で放送し、相手の弁護士が蓮見である。

スキャンダルにまみれた検事の妻を雇うとは」と皮肉る。

「弁護士を降ります」と謝る杏子に神山は、「私なら、それを逆手にとって、売りにする」 と厳しい助言をする。

神山は、「結果を出さなかったら、意味がない。それにあのこと言ってあるの」と多田に問う。

それは杏子がまだ仮採用で、一席を朝飛と争っているということだった。

杏子は、それを朝飛から聞く。

杏子は、口頭弁論で、法廷に立つことになる。

円香は、警察の捜査資料を多田に報告し、給料アップを要求する。

法廷に立つ杏子。

久しぶりの法廷に、おどおどする杏子に、日下部達は、壮一郎の名前を出して、動揺させる。

杏子に変わって、弁論する多田。

「日下部の番組はネタ切れだったんじゃないか」と尋問する。

「私にはジャーナリストとしてのプライドと誇りがある」と返す日下部。

多田は、「警察は美里さんに事情聴取していたが、それは9月になってからだった。あなたが美里さんを被疑者と発表した8月には、まだ捜査線上に上がってなかった」と語る。

すると、日下部は「この子は以前にも母親に殺されかけてる」と証言しだす。

「嘘つくな。てめえこっちこいや」と声を荒げ暴れだす浜口。

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数日後、浜口は、「俺は、時々美里を信じられなくなる」と打ち明ける。

杏子は、「カーテンを開けて、洗濯して、美味しいものを食べて。テレビやネットを見ないで過ごせば強くなれる」と濱口にアドバイスする。

杏子が産婦人科で話を聞くと、美里は不正出血で、来院しただけだと分かる。

出入りしていた清掃スタッフが、日下部に情報を流した可能性が高かった。

「私があってみてもいいですか。名前を知られてるから会ってみます」と申し出る杏子。

杏子は、掃除婦達に話を聞く。夫の話を全面に出し、話を聞く杏子。

3人に餌をまいて、日下部にわざと情報を流させる作戦だった。

日下部は、「裁判に負けたらクビになる」と番組で伝える。餌に食らいついたのだ。

この餌を巻いた相手は掃除婦の伊達だった。

杏子は、伊達を法廷に呼ぶ。

伊達は、「美里が妊娠後期で、中絶しようとしている」との嘘の情報を日下部に流していたと証言する。

「嘘だったとのメールは読んでない」と声を荒げる日下部。

日下部は、「裏取りもせずに、発言したのは、中絶に関することだけだ」と言い出す。

杏子は、「採用されたメールの中から、美里さんが子供を殺したとの情報を送ったという証言を入手した。その情報に根拠がないことも裏がとれてます」ときっぱり言う。

「追い詰められたあなたは、放送開始5分前に届いたメールをそのまま使い、後付で、裏を取り、結果的に母親がその捜査線上に登ったと知り、安心して報道続けた」とたたみかける杏子。

すると、「私は長い間、隠された真実に光を当ててきたんだ」と日下部は訴える。

それを聞いた浜口は、「あんたのくだらないプライドのために、美里は犠牲になったんだよ。あんたの報道は人が生きるためにあるんじゃねーのかよ」と反論する。

判決当日、 日下部の訴えも、浜口の訴えも棄却される。

日下部はら「表現の自由が勝った」とマスコミに宣言する。

「控訴しましょ」と濱口に言う多田。

そんな時、新たな情報が入る。

れいなは、八王子に住む子供のいない夫婦が連れ去ったとの警察からの情報だった。

れいなを迎えに行く浜口。

多田は、日下部に真実を報告し、「控訴します。あなたのでまかせの証拠を揃えて、警察に持っていくこともできる。和解を望むなら、1億円です」ときっぱり言う。

「お父さんもそうかもしれないね」と杏子に言う絢香。

「ありがとう」と円香に感謝する杏子に、「仕事です。どうして離婚しないんですか」と冷たく言う円香。

「私パラリーガルの前、検察の事務官でした。3年間、ご主人の所で働いてクビになりました。あまりご主人を信じない方がいいです」と円香は助言する。

壮一郎は、佐々木の取り調べを受けていたが、佐々木と顔が近づいた時、「富岡の証言を潰せ。不起訴に持ち込め」と小声で指示する。

神山は、多田に「忘れられない女性って、蓮見さんじゃないわよね」と問いかけていた。

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グッドワイフ[ドラマ]1話の感想!

40代女性

ストーリーは☆☆☆☆☆【5段階評価】
オススメ度は☆☆☆☆

私は、このドラマのタイトルを聞いた時、弁護士ドラマなのに、なぜ、グッドワイフというタイトルなのか分かりませんでした。でも、第一話を見ていくと、主人公の杏子は、夫、壮一郎の贈収賄事件で、失速失職してしまう可能性があるから、子供たちの生活を支えるために弁護士に復帰する、「良き妻」になるという意味で、「グッドワイフ」というタイトルになったんだと分かりました。
それにしても、常盤貴子さん、相変わらずお綺麗で、演技も上手いですね。私は、ドラマ「愛してると言ってくれ」てで、常盤さんを知ったのですが、その頃よりも、妖艶な感じで、大人の色気が増したように感じました。
それに弁護士ドラマって、法廷でのシーンでは、すごく長いセリフで、専門的な用語も多いと聞きます。それでも、長台詞を見事に表現しているところがすごいと感心しました。
そして、脇を固める俳優さん達も、すごく豪華で見応えがあります。唐沢寿明さん、小泉孝太郎さん、賀来千香子さんなど、どの俳優さんも、一人でも十分主役になれる人ばかりです。武田鉄矢さんですら、1話のゲスト出演なのですから、このドラマがいかに出演者が豪華かわかりますね。
私は、個人的に吉田鋼太郎さんと滝藤賢一さんの凄みのある悪役がとても楽しみです。お二人はこういう役がすごく似合っているなと思います。
物語としては、これで終わるのかと見せかけて、二転三転する先の読めない展開なので、あっという間に1話が終わってしまいます。
特に、法廷で、たたみかけるように熱く語る常磐さんと、力強いセリフで圧倒する武田さんの台詞の応酬が圧巻で、素晴らしかったです。
最後には、玲奈ちゃんが無事見つかって、日下部のでたらめが暴かれました。真実の前には、報道の自由も形無しですね。
1話ずつ違う案件を解決していきながら、一方で、壮一郎の贈収賄に関する真実を暴いていくという二本柱のとても重厚なストーリー。
佐々木は果たして、壮一郎の味方なのか。敵なのか。神山は、多田のことが好きなのか。円香は、壮一郎と過去どんな関係だったのか。など、注目したいところがたくさんあり、とても見応えのあるドラマだと思います。

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