イノセンス冤罪弁護士[ドラマ]1話のネタバレあらすじ&感想!

イノセンス 冤罪弁護士ネタバレドラマ

イノセンス冤罪弁護士[ドラマ] 1話のみどころ!

1月19日にスタートしたドラマ「ノセンス冤罪弁護士」。
3年で逆転無罪を5回勝ち取った敏腕弁護士の拓が、放火犯として逮捕された重雄の無罪を証明するため奮闘する。

ネタバレ&感想です!

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イノセンス冤罪弁護士[ドラマ]1話のあらすじ&ネタバレ

保駿堂法律事務所は取材を受けていた。

記者たちのお目立ての拓は事務所の物置に住んでいて、拓を取材しようとするも拓は苦手だといい取材を拒否。

記者たちは帰って行くのだった。

拓が物置から出てくると、楓は机の上の汚さを指摘する。

その後、拓は新しい依頼が来たことを伝えるのだった。

今回の依頼は放火の事件で、その家に住む重雄が容疑者として逮捕され、警察で自白する。

拓と楓は重雄の妻に話を聞くと、妻は夫の犯行を信じていない様子。

そして、重雄には借金があると話すのだった。

その後、拓と楓は捕まっている重雄に話を聞きに行く。

そこで、拓は調書があまりにもできすぎなこと、重雄がなくなった息子幸雄の形見である戦隊モノの人形を持っていたことを指摘。

すると、重雄は警察の都合のいいように虚偽の自白を強要されたことを拓と楓に話すのだった。

それを聞いた拓はそのことを裁判で話すこと、重雄が放火していないことを再確認し「分かりました」と言い、徹底的に調べて戦うことことを重雄に伝えるのだった。

翌日、拓と楓とパラリーガルの城崎と確認のため火事の現場へ行く。

外に出ると小学生が集まってきていた。

その小学生たちが「幸雄の呪いで火事が起きた」と話しているのを聞いた拓は、その小学生たちに詳しい話を聞こうとするも親たちがやってきて話を聞けないのだった。

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事務所に帰った拓は幸雄について調べる。

すると幸雄は病気で二度の手術をしていて重雄の借金はこれが原因だった。

そして、幸雄は廃工場での花火の失火が原因で亡くなったことが判明し、小学生たちはこのことを呪いと言っていたのだった。

楓は所長の別府から呼び出される。

別所は、冤罪にこだわり警察や検察に対して批判的な拓たちをあまり良く思っておらず、拓が暴走しないように監視するよう楓に指示するのだった。

次の日、拓と楓は裁判所へ。そこで検察官から拓の父親の話をされると拓は複雑な表情を浮かべる。

裁判が始まると重雄は検察官の確認に「何もかも間違いです」と答えるのだった。

その後、重雄の取り調べを行なった警察官を出廷させ話を聞く。

自白の強要はなかったというスタンスを変えず、重雄を挑発する発言を繰り返す警察官に重雄は怒りを爆発させ法廷で暴れ取り押さえられるのだった。

その後、事務所に戻った拓と楓は、妻から幸雄が学校でいじめられていたことを聞く。

そして、重雄はそのことに気付いてあげられなかった自分を責めていたのだった。

拓と楓は再び火事の現場へ。

ひと通り調べた後、幸雄がなくなった廃工場へ。

すると重雄は、その廃工場でサバイバルゲームが行われている痕跡を発見するのだった。

事務所に戻った拓は、出火原因を調べていた。

その最中に重雄の妻に送ってもらったから幸雄の遺品が届きそれを確認する。

すると、出火原因を調べるために使っていた道具が燃えてしまい事務所のスプリンクラーが作動事務所はパニックに。

それを見た別府は激怒し、楓に拓の監視をしっかり行うよう釘を刺す。

事務所のみんなが事務所の掃除をするなか、黒川は物置に調べを続けていた。

すると、拓は何かを閃き前に前に火事の現場に来ていた小学生の家を訪れる。

そして、拓はその小学生に幸雄の呪いについて教えて欲しいと頼むのだった。

次の日、拓たちは東央大学の秋保准教授の元を訪れ、当時の火事の様子を再現する実験を行う。

そこで、燃えている火を拓はまっすぐ見つめるのだった。

次の裁判、拓は追加証拠として重雄の家の設計図の写真を見せる。

そして、次に秋保准教授を裁判に呼び東央大学での実験映像をみせ、家の構造上2階の子供部屋ではなく1階の和室が火元だと証明。

さらに拓は今回の火災の原因が近くの廃工場サバイバルゲームの無線機の電波によるストーブの誤作動だと証明する。

実は重雄の家の近所でも同様の電波が原因でテレビが勝手につくなどの怪奇現象が多く発生していて、小学生たちはそのことを「幸雄の呪い」と呼んでいたのだった。

そして幸雄亡くなった廃工場の火災も同様の違法電波による機械の誤作動だったことが判明するのだった。

その後、重雄は無罪で釈放されるのだった。

楓は城崎に拓の父親について尋ねると、拓の父親が次長検事だと知るのだった。

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イノセンス冤罪弁護士[ドラマ]1話の感想!

30代男性

ストーリーは☆☆☆【5段階評価】
オススメ度は☆☆☆

杉本哲太演じる別府と、正名僕蔵演じる登別が登場した場面では、ドラマHEROを思い出した。
また、拓がスーツが苦手でラフな格好で仕事をしている点や、真実を追求するために自ら現場に出向き徹底的に調べる点、マイペースな拓に振り回される楓の様子などを観て設定がドラマHEROに似てるなと感じた。
拓たちが東央大学の秋保准教授を訪れ、当時の火事の様子を再現して科学的に実験する場面では、ドラマガリレオに似てるなと感じた。
他のドラマを彷彿とさせる場面はいくつかあったもののストーリーは面白く、拓のキャラクターも個性的で面白く最後まで飽きることなく観ることができた。
別所は拓の仕事のスタンスや拓が警察や検察に批判的なことに全く理解を示しておらず、その様子を観ていて「なぜこんなにも目の敵にするのだろう?」と疑問に思い、もしかしたら別所は警察や検察から何かしら圧力を受けているのかなと思った。
拓が検察官から父親の話をされた時の表情や、拓の父親が次長検事だと明かされた場面から、拓は検事である父親と何かしらの因縁があり、検事である父親と戦うために弁護士になったのかなと思った。
また、過去に拓と父親との間に一体何があったのか気になり、拓が冤罪にこだわる理由も父親が関係しているのかなと思った。

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